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自分の中の矛盾した気持ちに白黒ハッキリつけたくなったら

こんにちは、ダイエット中なのに「美味しいもの食べたい病」に苦しむフジモフです。

自分の心の中に矛盾した気持ちが同居することってありますよね。

曖昧な状況はなんだか気持ちが悪いから、どちらかに白黒決めてしまおうとする。

けれど、どっちも大切だから結局選べなくて時間だけが過ぎ去ってしまうなんてことがありますよね。

今日は、あいまいな決着が許せず白黒ハッキリ決めたいという人のことについて考えてみたいと思います。

 

白黒ハッキリ決めたくなる

矛盾したことを考えていることに気が付いて「どっちかに決めなきゃ」と悶々と考えることがあります。

考えてみるけれど、どっちも大切だから決めきれずにどうしたらいいか分からない。

「これであっていますか?」とか

「どうしたらいいですか?」とか

いろんな人に聞いたり調べたりして、なんとか正解を見つけようとする。

そんなときに、自由にしていいですよと言われると、歓迎するどころか余計に難しく感じて心細くなる。

「これでいいのかな?」とか

「怒られないかな?」とか

「間違えてしまったらどうしよう」とか

あれこれ考えていく内に、自分の中の不安が以前より強くなってますます決められない。

結局決めきれずに、時間だけが過ぎ去ってしまい「私、なにやってるんだろう」と自己嫌悪におちいってしまう。

行動できないほどに決められないことは、曖昧な結論にして行動してみることも大事です。

どっちかに決めようではなく、どうすれば両方できるのかを考えてみましょう。

 

曖昧な結論でもいい

彼氏(彼女)が欲しいんだけれど、時間的に束縛されるのは嫌だ。

自分の時間も大事にしていきたいから、どっちも選べないという人がいます。

ですが、どちらかを選ばなければいけないのでしょうか?

自分のパートナーを作って自分の時間も大切にしてもいいのではないでしょうか?

彼氏(彼女)が欲しいけれど時間も欲しいというのは欲張りだと思うかもしれません。

ですが、何もかもを相手に合わせる必要はないのです。

もちろん相手がいることですから、自分の時間を大切にした結果、思うようにいかないこともあるでしょう。

「自分のことばかり考えていると」怒られるかもしれません。

けれど、これは相手にも都合や考え方があることですから仕方がないことなのです。

自分の都合だけでは生きていけませんが、相手の都合だけで生きていく必要もないのです。

 

まとめ

人よりも多くを手に入れること、自分の好きなことを選んで自由に生きることを許していきましょう。

リスクや失敗がないかを基準にしたり、本当に自分が納得するまで選ばないということをしていると、どちらも選べないままに時間だけがたっていきます。

自分の曖昧さを責めたりせずに許すことができれば、人生をもっと楽に過ごすことが出来るでしょう。

 

 

 

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