ペットロスになったら




大切な家族であるペットを亡くしてしまったら悲しくなってしまいますよね。

フジモフも20年間一緒に暮らした愛猫を4年前に亡くしてしまい、本当に辛い思いをしました。

愛猫を亡くして思ったことは

「もっとこうしてあげれば良かった」

「もっとたくさん美味しいもの食べさせてあげればよかった」

「もっと…もっと可愛がってあげればよかった」

そんな後悔ばかりでした。


ペットとずっと一緒にいることは出来ない

大切な家族を亡くして悲しむのは当然のことですよね。

けれど、悲しいかな動物を家族として迎え入れれば避けては通れない道。

24年前の夏のある日、我が家に小さな一匹の子猫がやってきました。

当時の事を今でも鮮明に覚えています。

それほど、その子が我が家に来てくれたことが嬉しかったんです。

「もしも願いが叶うなら、一生一緒にいられればどんなに良いだろう」

亡くしたときに思ったものですが、残念ながら叶わぬ夢なんですよね。


悲しみの5段階

精神科医エリザベス・キューブラー・ロス博士が発表した、悲しみを乗り越えるまでの段階を現した「悲しみの5段階」というものがあります。

悲しみの5段階は、余命宣告を受けた人の心の変化を示したものですが、遺された人の心の変化にも共通する部分があると言われます。

1.否認

ペットの死を受け入れられない状態。嘘であってほしいという思いが、現実を否定したりして精神的なショックから逃れようと自己防衛する段階。

亡くなったことの実感がわかずに、すぐに帰ってきてくれるんじゃないかと思いたくなる。

2.怒り

誰かを非難したくなったり、自分へ激しい怒りを覚える段階。

3.取引(交渉)

今ある現実は、ひょっとしたら夢なんじゃないか?

ペットの神様というのがいるのなら、始めてお祈りすることになるけれど、どうかもう少しだけでも、ほんの少しだけでもいいから一緒に居られることは出来ないかな?

何かの奇跡にすがりたくなる段階。

4.抑うつ

ペットを失った悲しみが自分をポジティブにすることを拒否させる。

落ち込んでしまい、ネガティブなことばかり考える。

絶望的な気分になって何もしたくなくなる。

5.受容

時間がたって徐々に現実を受け入れて、新しい生活に慣れていく段階。

悲しみはあるけれど、日常生活を楽しめるようになる。


おわりに

必ず順を追って12345と段階を踏むとは限りません。

人によっては体験しない段階もありますし、その期間というのもまちまちです。

ですが、どなたでも「5.受容の段階」へ行くことが出来ます。

失ったペットとの関係によっては時間がかかる人もいるかもしれませんが「いつまで悲しんでいるんだ」とか言って自分を責めたりしないようにしましょう。

その日は必ず来るのですから、慌てなくてもいいのです。



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大切な人を亡くしたときにできること

 

 

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