【他人に合わせる生き方をやめる!】他人本位の生き方ではなく自分本位に生きる方法




「なんで私がこんな扱いされなければいけないんだろう?」

「なんで私がこんなこと言われなければいけないんだろう?」

こんなに頑張っているのに、不当な扱いや言動を受けて世の中生きづらいなと思うことがあるかもしれません。

けれど、相手が酷い態度を取ったり傷つくような言葉を言われて落ち込むことは他人本位の考え方かもしれません。

 

自分の評価を他人に求めてしまう

自分の評価を他人に求めると苦しくなります。

自分のやっていることや言っていることを全て承認してくれる人はなかなかいないでしょう。

そこに期待しても心が満たされるどころか、想像した他人の評価に振り回されて苦しくなるだけだと思うのです。

他人の意に沿うように生きていくよりも、自分がどうありたいかを追求して実践していく「自分本位」の生き方の方が、自分らしく生きることが出来て心も満たされていくのではないでしょうか。

その結果、誰かに嫌われたり怒られたりしても、それは相手の価値観や考え方の問題であって自分自身の価値が揺らぐという意味ではないのです。

「変なこと言う人だな」とか「そんな考え方もあるんだな」と思えばいいのです。

世の中いろんな考え方や価値観のある人がいるのですから、その全てに合わせることなど出来ないのです。

他人の評価をネガティブに捉えるのはやめましょう。

 

自分本位の生き方とは

「自分本位」に生きるということは、自分の我を押し通せば上手くいくということではありません。

ふたりで旅行をするとして、旅行先に自分は京都へ行きたいと思っていても、相手は北海道がいいと言うかもしれません。

絶対に京都でないと駄目だと頑として曲げないありようが「自分本位」ということではなく、北海道もいいなと思えたら北海道でもいいのです。

相手の意見に同意することを強要されたのではなく、北海道でもいいと自分で決めたということが大事なのです。

「次の旅行の機会では京都にしよう」と言ってもいいし「時間があるから両方行こう」でもいいのです。

相手のために身を引くということではなく、自分の意見を言って納得して決める事が大事なのです。

 

自分の意見を言うのは自分勝手で、周りの意見に合わせて行動することが大事であると思う人がいます。

自分を殺したり消したりするように我慢を重ねて生きていく。

我慢することが辛いのは自分の忍耐力の問題であって、自由に意見を言ったり行動したいと思うのはわがままなのだと感じてしまう。

次第に相手にも同じように我慢を強いるようになり、それが相手のためだと思うのだけれど、相手には負担でしかないから人が離れていってしまう。

我慢がいけないというわけではないけれど、自分に無理を強いるようなネガティブな我慢ではなく、自分を成長させるために是非そうしたいと思うことなら良いと思うのです。

自分が「そうしたい」と思ったことなら我慢と言えないと思うかもしれません。

ですが「自分本位」とはそういうことなのです。

 

まとめ

「自分本位」に生きるということは、自分の気持ちで選んで行動するということです。

その結果には自分で責任を取る必要がありますが、他人の表情や言動に一喜一憂して「自分は価値のない人間だ」と思ったり「自分はここに居てはいけない」と落ち込んだりすることがなくなります。

自分の我を押し通すということではなく、自分の意見も相手の意見も聞いて自分が納得できる答えを出せばいいのです。

 

 

 

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