「何もしたくない」ひとりでのんびり暮らしたいと感じたら




やりたくないんだけれど「生きるためには」「家族のためには」「未来のためには」やらなきゃいけないと思って頑張って来た。

けれど、そんな人生に疲れてしまって、もう何もしたくないなと感じるようになった…

やりたくないことを必死に頑張ってきて、心が疲れてしまい生きる気力を失ってしまう人がいます。

そんな、人生に疲れて「何もしたくない」と感じている人の事について考えてみたいと思います。

 

自分の心と向き合ってみる

人生では「時間」や「やらなければいけない事」に追われて、自分の心に目を向けている時間って意外となかったりしますよね。

毎朝定時に学校や会社に行って、帰ってきたら帰ってきたで勉強やったり、家事をやったり、仕事の残りをやったりと、何かと忙しくしていることが多いと思います。

「やらなければいけない事」「やっとくと良い事」に時間を使い、自分の心のことに、あらためて目を向ける事って少ないんですよね。

 

忙しくしていなくても「何もしたくない」と感じることもあります。

むしろ無職であったり、定職についていないことで自分を責めてしまっていたら、家に居ても心が休まることはないでしょう。

「このままじゃマズイ」とか「ちゃんと働かないといけないけど、何もしたくないし、どうしよう」とか考えて、ますます心は疲れてしまうのではないでしょうか。

 

やりたくないことをやめる

心の疲れを取るために、やりたいことをやってみようと言っても、自分のやりたいことがわからないということがあります。

人生に疲れてしまい、気持ちがいっぱいいっぱいになっているときは、何かをやろうとする余裕は持てないかもしれません。

余裕がなくなった心に「やってみよう!」と思えるスペースを作ってあげる。

そのためにまずは、やりたくない事をやめてみることから始めてみましょう。

 

自分にOKを出す

やりたくないことをやめると言っても、怠けているとか、人に迷惑をかけるとか、酷いことをしているように感じるかもしれません。

けれど、そこで諦めたりせずに「やりたくないことをやめる自分」にOKを出してあげてください。

他の人とは違う意見となることもあるかもしれませんが、「自分は自分の意見で生きるんだ」と思って自分にOKを出していきましょう。

 

やりたいことをやってみる

やりたくないことをやめて気持ちが軽くなってきたら、今度はやってみたいと思うことのリストを紙に書いてみてください。

リストを作るときは「こんなの出来るわけない」とか「私には向いていない」とかネガティブな考えが浮かんでも、その場で諦めたりせずにどんどんリストに書いていきましょう。

リストが出来たら、今出来る事からひとつひとつ叶えてあげるのです。

朝起きて「今日は何をしようかな?」と前向きに考えられるようになれたら、悪くない人生だと思いませんか?

 

まとめ

身体が疲れたら休憩をとるように、心が疲れときも休憩が必要だと思うのです。

僕たちは心が疲れていても、「こんなことが我慢できないなんて心が弱いな」と思ったり、忙しかったりして、なかなか自分の心の状態に目を向けようとしません。

それどころか「怠けている」とか「甘えている」とか「人に迷惑がかかってしまうかも」とか考えて、そんな自分を責めてしまう人もいます。

そうではなくて、もっと自分に寄り添って応援してあげるようにしてください。

やりたくないと思ったことは、思いきってやめてみるのもいいでしょう。

そうすれば、いっぱいいっぱいだった心にも余裕のスペースが出来て「やってみたい」と思う気持ちも湧いてくるようになると思うのです。

前向きな気持ちが湧いてくればこちらのもの、どんなことをしてみたいかリストを作って出来る事から叶えていけば、悪くないなと思える人生がやがて訪れれるかもしれません。

 

 

 

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