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執着心を手放す(不安や恐れの関係から自由な関係へ)

好きな人がいると、他に好きな人がいるんじゃないかと不安になったり、「別れよう」って言われないかと怖くなったりすることってありますよね。

自分に自信が持てないから、離れてしまわないように相手を束縛したくなったり、監視したくなったりする。

けれども、離れていかないように相手を縛ろうとすると相手の気持ちを素直に受けとることが出来なくなってしまいます。

自分の元から離れていかないように縛ろうとするのは、相手を疑っているとも言えるわけですから、「一緒に居て楽しい」「大好きだよ」と言われても、大切な人の気持ちを素直に受け止められなかったり、将来の関係を不安に思ったりするんだよね。

大切な人への執着を手放すには、二人の関係で傷ついたことや、不満を感じている自分を受け入れて許してあげることが大事です。

二人のことで傷ついたり、色んな不満を持っていながらも、何とか頑張ってきたのですから、そんな可愛いらしい一面を持つ自分を受け入れてあげる。

ひとりで自分を受け入れることが難しいときは、信頼できる人に助けを求めてみるのも良いでしょう。

自分がどんな状態なのか、勇気をもって自分と向き合って受け入れることで、誰かを縛るのではなく、本当は自分がどうしたいのかを考えることも出来るようになるのではないでしょうか?

自分がどうなりたいのか、どのようにして執着心を手放していくのかを考えてみる。

相手といい関係を作るために出来ることを考えてみてもいいですし、二人が新しい道を選ぶことを考えるのもいいでしょう。

大事なのは、自分がどうなりたいのかということを自分で決めること。

辛い気持ちのときは無理に気持ちを手放したくなりがちですから、焦って行動したくなるかもしれません。

けれども、仕事のように締め切りがあるわけではないのですから、自分のペースでゆっくり進んでいけばいいんだよ。

僕たちは、寂しかったり、孤独だったり、惨めに感じることを恐れて様々なものに執着します。

執着を手放すなんて言葉でいうのは簡単だけれど、それを実行するのは難しいことですよね。

けれど、手放すことが出来れば、今よりずっと楽な気持ちで人生を歩むことが出来るのですから、やってみる価値はあると思うのです。

なかなか執着する気持ちを手放せないこともあるでしょうが、「私ってダメな人間だな」なんて自分を否定しないで、「なかなか執着が手放せないんだな」と客観的に見てみよう。

自分のペースで一歩一歩…

何事も執着してしまうという人は、こちらの記事が参考になるかもしれません。

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