嫌いな人や苦手な人がいてもう嫌だ!と思ったら




人を見下すような態度をとられてカチンとくる

否定的なことばかり言われて、価値観が全く合わない

空気が読めない人で、イライラさせられる

こんなこと考えて、相手のこと嫌いになってしまうことってありますよね。

相手と価値観が全く合わずに自分らしく振舞えなかったり

人を見下すような態度をとって、自分の意見を無視されたり拒否する態度をとられたり

そうやって、嫌いだと思う人にたくさん傷つけられたら、そりゃだれだって嫌になりますよね。

今日は、嫌いな人や苦手な人がいて、こういう人たちと付き合うのにうんざりしている人のことについて考えてみたいと思います。

 

人を嫌ってもいい

どんな人とも仲良くしないといけないと思うと、人を嫌う自分を責めたくなったり、否定したくなるかもしれません。

けれど、人に裏切られたり、傷つけられたりしたら、どんな人でも相手を嫌ってしまうと思うのです。

嫌いな人と無理に仲良くなろうとしたり、人を嫌ってしまう感情を無理に抑えこもうとする必要はありません。

嫌いな人は嫌いなままでもいいのです。

 

嫌いな人と距離をとる

嫌いな人と無理に仲良くしようとして不快な気分になるよりも、適切な距離感で付き合った方が気持ちも楽になるになるでしょう。

付き合いが不要な人とは関わらなくてもいいですし、立場があって付き合いが必要な場合も必要最低限でいいんですよ。

嫌いな人にわざわざ嫌いだと言う必要はありませんが、心理的に距離を取ることで、自分にとっての丁度いい距離感をつかめるかもしれません。

犠牲心から辛い選択をしなくてもいいのです。

 

自分を好きになる

自分のことが嫌いになると、相手に自分の嫌いなところと投影して嫌いになってしまうことがあります。

自分のことを好きになる、自分が幸せになることで、自然と嫌いな人が減っていくんですよね。

嫌いな人がいると、どうしても嫌いな相手に注目しがちですが、自分の内面にスポットを当てるとことが、嫌いな人を減らす一つの方法です。

 

心に余裕がないと素直に受け取れない

自分のことを嫌って心に余裕がなくしてしまうと、相手の気持ちを素直に受け取ることが難しくなってきます。

例えば、仕事を辞めて無職のときに「どうしたんだ?」と根掘り葉掘り他人に聞かれたら、余計なお世話だと思うでしょう。

相手は心配して接していても、無職だという負い目から「ほうっておいてほしい」と思って、心配してくれているとは受け取れなくなってしまいます。

このように自分の心に余裕が持てないでいると、不要な敵を作ってしまったり、この人嫌いだなと思う人が多くなってしまうんですよね。

 

嫌いな人より自分に注目する

嫌いな人を嫌いだなと思う理由は、あなたがダメだと思っていることや我慢している事を相手がしているからなんだよね。

こういうことはダメなのに、あの人は平気でやるから許せない!

私はこれだけ我慢していることなのに、自由にやってて許せない!

私と同じようにすればいいのに、どうしてあんなことするのかしら?

こんなふうに考えて、相手を許せないと思ったり嫌いになったりする。

けれど、本当はダメなことじゃないかもしれない、我慢しなくてもいいことかもしれない。

大切なのは相手をコントロールしようとすることではなく、自分が嫌いだと思っていることに対してどう対処していくかということ。

嫌なことはやめてもいいし、自分が好きなことに夢中になってもいいんだ。

嫌いな人に注目するのではなくて、自分を幸せにする方へ注目してみよう。

 

おわりに

どんな人にも、生きていれば嫌いな人や苦手な人が出てくるものです。

無理に仲良くしようとせずに、丁度良いと思える相手との距離感をはかっていきましょう。

嫌いな人に注目するのではなくて、自分の成功や幸せのために出来ることをやっていこう。

 

 

 

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