「苦しいとき」は新しい自分への道しるべ




何をやっても上手くいかなかったり、思うような結果が出ずに苦しい思いをするときってありますよね。

そんなとき、僕たちは「何がいけないんだろう?」とあれこれ原因を考えジタバタ動くんだけれど、かえって裏目にでてしまったりして「どうすりゃいいんだ!」と頭を抱えてしまったりする。

こういうときは、ジタバタするのではなく動かない方が上手くいくことが多いんですよね。

今日は、人生で「苦しい」「助けて欲しい」と思ったときに、どのように考えればいいのかをお伝えしたいと思います。

 

苦しいときに大きな決断をしない

苦しいときは、何かを変えたくて大きな決断をしたくなるものですが、後悔することの方が多かったりするんですよね。

例えば、仕事が上手くいかずに「自分には能力がない」「仕事が合わない」と自信を無くしてしまい、仕事を辞めてしまって後悔してしまうというようなことです。

もちろん、本当に仕事が合わなくて辞めた方がいいという事もあるでしょう。

けれど、大きな決断は苦しいときではなく冷静なときにした方が失敗が少なくなると思うのです。

 

フジモフも、過去に苦しいときに大きな決断をして後悔したことがあります。

こんなに苦しいことが、これからも一生続くなんて耐えられない。

そんなふうに考えてしまい、現状を変えようと大きな決断をしたんですね。

けれど、この決断が原因でしばらく後悔したことがあります。

「あの時こうしていれば」と考えて、自分を責めてしまい苦しかったんです。

苦しみから解放されるための決断だったはずなのに、後悔してしまうなんてアベコベですよね。

今となっては、こういう道もありかなと思えるようになりましたが、苦しいときは「何もしない」という選択肢もあったのだと学んだ出来事でした。

 

苦しみは永遠じゃない

上手くいかずに「苦しい」と思ったときは、「苦しい」という感情が一過性のものであることを意識したほうが良いかもしれません。

嬉しいことがあって飛び跳ねるほど喜んだとしても、嬉しいという感情のままでいることが出来ないように、苦しいという感情も永遠に続くわけではないんですよね。

大切なのは、「苦しい」という感情はいつか終わりが来るものだと認識して、自分の足元を見つめて学ぶ時期が来たのだと気持ちを切り替えることです。

苦しいときに見たり聞いたりして学んだことが、やがて自分の力となって花開くときがくると思います。

そのときまで諦めることなく、焦らずコツコツとやっていきましょう。

 

おわりに

苦しいときは、その事ばかりに囚われてしまい視野が狭くなりがちです。

解放されたいという思いが、誤った決断をするきっかけとなるかもしれません。

苦しいときは大きな決断をするのではなく、自分の足元を見つめ直して学ぶ時期に来たのだと気持ちをきりかえていきましょう。

そこで学んだことが、やがて自分の力となって新しい道を切り開いてくれるのです。

 

 

 

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