寒い冬が嫌いな人は冬の楽しみを知るといい

地元山口県もすっかり寒くなって、朝は布団から出るのが辛い時期になってきました。

空から小雪が降る日もあって、そんなときはホッカイロを腰にビッタンと張るんですが、それでも寒い寒い。

フジモフは寒いのが大の苦手なので、外出することもメッキリ減ってきました。

体を動かさないから余計に寒く感じるし、寒いから動きたくないという負のスパイラルになることもあります。

こたつでぽかぽかすると至福の気持ちになれますが、そこから抜け出せないという罠にはまってしまうことも…

冬になるとなんだか雪雲のようにどんよりした気分になることもありますが、フジモフとは違って冬の方が得意だという人もいます。

熱いとすぐにバテるけど、寒いときこそ体を動かせるという人もいるので、結局は寒いというのをどう捉えるかなんでしょうね。

寒いのはどうも苦手だと固定した考え方になると、毎年冬を楽しめないわけですから損をしたことになります。

毎年数カ月もの間、自分に念じるように「寒いのは苦手だ…寒いのは苦手だ…」と寒さに震えながら言っても、ちっとも楽しくないわけですから、冬の楽しみを探してみるのもいいかもしれない。

口をハフハフしながら、みんなで鍋料理をつついて食べるのは盛り上がって楽しいですよね。

コンビニで買ったホットコーヒーは、寒い中で飲むと身体がポカポカ温まってホッとする。

豚汁も身体が温まるから、おもわず「はぁ…」って言葉が出るほど美味しい。

どれも寒いからこそ楽しめるもので、こうして考えてみると冬って結構楽しめるんだなと思う。

冬は苦手だという先入観が、冬を楽しめない原因になっていたんだよね。

夏には夏の、冬には冬の楽しみ方がある。

大切なのは、寒いから嫌いだという考えに執着するのではなく、冬の楽しみを知り実際にやってみること。

家にいることはダメなことで、外出することが良い事というわけではないのだから、家にいることを思いっきり楽しんだっていい。

外出したときは、寒いからこそ暖かいものを楽しんだらいい。

そう思うと、冬ってそんなに悪くないのかも。

冬が苦手だと感じる人は、こちらの記事が参考になるかもしれません。

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