休んでいるはずなのに疲れが取れない理由と対処法




休んだはずなのに疲れが取れた気がしない。

休日もハードなことはせずに家でゴロゴロしていたはずなのに、何となく疲れが残っている気がする。

病気など体調不良というわけでもないのに、朝から疲れている。

このように休日休んでいるのに疲れが取れないと感じる人は、身体ではなく脳が疲れているのかもしれません。

今日は、身体は元気なはずなのに何だか疲れが取れないと感じている人の、理由と対処法を考えてみたいと思います。

 

頭のハードワークをすると脳が疲れる

仕事が終わって帰宅しているのに、明日からの仕事のことをアレコレ考えてしまう。

あれもしないといけない、これもしないといけないと先のことを考えすぎてしまう。

家族や恋人や職場の人など人間関係のことを、いつまでもクヨクヨと考えてしまう。

休日に休んでも疲れが取れないと感じるあなたは、もしかすると身体は休みだけど頭はいつも考え事でハードワークしているということはないでしょうか?

これでは、身体は休めても頭の方は何時もフル稼働ですから、疲れが溜まるいっぽうなんです。

頭を休めるなんて普段意識することはないですから、どうしても忘れがちになるんですよね。

けれど、身体と同じように頭も休ませることが疲れやストレスを溜めないことに繋がります。

働くことも大事だけれど、遊ぶことも同じくらいに大事です。

ストレスが溜まってイライラしては仕事もはかどらないし、人間関係も上手くいかないかもしれません。

もっと、好きなことをしたっていいんですよ。

お金が、立場が、とか余計なことは考えずに、毎日を楽しんで笑って暮らせるように出来ることから始めてみよう。

 

嫌なことはやめてもいい

あなたは、「やりなくないこと」を「やらなきゃいけない」と思って長年続けてきたかもしれません。

本音では「もう疲れた」「やめたいな」と思っているかもしれません。

やりたいことなら時間を忘れて夢中になることが出来るけれど、「やりたくないな」「なんでこんな事しなくちゃいけないんだろう?」と嫌な気持ちになると、どうしたって苦しくなるんですよね。

「やらなきゃいけない」という義務感や犠牲心からやっているとすれば、辞めたくなってしまうのは当然といえるでしょう。

だから、「もう疲れたな…」「やめてしまいたいな…」と思うくらいに頑張ったときは、もっと自分の気持ちに寄り添ってあげて欲しいのです。

あなたは、どうして嫌になったんでしょう?

あなたは、本当はどうしたいんですか?

あなたが嫌になった理由や、これからどうしたいのかということを自分に問い続けてみてください。

考えた結果、「やりたくない」思っていたことに続ける意味を見出したのなら、続けてもいい。

嫌だと思うことを辞めてもいい。

大切なのは、誰かにやらされているのではなく、嫌々やっているのではなく、あなたが自分で主体的に決めて行動することです。

それが、これからの人生を楽に暮らすための1つの方法です。

 

おわりに

アレコレ考えすぎてしまうと、身体を休めても頭が疲れてしまいます。

明日のことを考えることは大事なことですが、今を楽しむことはそれ以上に大切なことです。

自分の考えすぎでストレスを溜めるよりも、好きなことをやって楽しみましょう。

これからは好きなことをしようと、無理に遊ぶことを頑張らなくてもいい。

どうせなら役立つことをと、習い事をしようとしなくてもいい。

あなたの心に寄り添い、自分と向き合って本当に好きなことを見つけてみましょう。

やる意味が無いとか

お金がかかるとか

バカにされるとか

余計なことは考えずに、好きなことをやってみましょう。

それが、休んでいるはずなのに疲れが取れない人の対処法となります。

明日の心配よりも、今を楽しむことに集中してみてください。

 

 

 

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