「幸せを感じること」を毎日やってみよう 小さな幸せコツコツする




幸せは、どこかから突然降って湧いてくることはないですよね。

誰かに幸せにして貰うものでもなく、一生懸命頑張った先にあるものでもない。

幸せはどこかにあるものではなく、自分が感じるものなんですよね。

そして、僕たちは今から幸せになろうとはせずに、この先に幸せがあるんだと考えがちです。

 

結婚したら幸せになれるのに。

お金がもっとあったら幸せになれるのに。

仕事が上手くいったら幸せになれるのに。

 

こんなふうに考えて、今ある幸せを感じられなくなったり、幸せになるために出来ることをやろうとは考えなかったりする。

けれど、今から幸せになってもいいし、自分の幸せを後回しにしなくても良いと思うのです。

幸せに感じることを毎日チョットだけやってみませんか?

別に特別なことじゃなくてもいいのです。

ささやかな幸せを、自分にやってあげませんか?

今日は、幸せを受け取るための考え方と、幸せになる方法ついて考えてみたいと思います。

 

幸せを受け取る考え方

自分に対する前提条件を、「自分は幸せになれる」と信じることから始めてみましょう。

いつも不幸だとか、人から嫌われていると思っている人は、その証拠集めに忙しくなって幸せを素直に受け取ることが出来なくなってしまいます。

例えば、人から嫌われていると考えている人は、人から嫌われているという証拠集めをしてしまうんですね。

他の人には挨拶を返していたのに、私には返事がなかったとか

私が話しかけたときに、なんだか素っ気なかったとか

そんなところから、「やっぱり」私は嫌われているんだと感じてしまう。

挨拶をしたときに返事がなかったのは、聞こえなかったからかもしれません。

話しかけたときに素っ気なかったのは、たまたま機嫌が悪かったり、上の空の状態だったからなのかもしれません。

けれど、人から嫌われていると思っている人は、現実に起きていることを自分が嫌われている証拠として認識してしまうんですね。

こうなってくると、人から親切にされても「どうせすぐに嫌われる」と思ったり「どうしてこの人は親切にしてくれるんだろう?」と不思議に思ったりして素直に人の好意を受け取れなくなってしまうんです。

 

あなたが、自分に対してネガティブな前提条件を持っている場合は、「私は幸せになれる」「私は人に好かれている」と前提条件を書き換えてみましょう。

すぐには思えないかもしれませんが、それでも「私は幸せになれるんだ」「私は好かれているんだ」と思ってみたください。

時間がかかるかもしれないけれど、気づいたころには自分の前提条件が変わってくるので試してみてくださいね。

 

小さな幸せコツコツと

自分が幸せになるために出来ることから始めてみよう。

おいしいスイーツを食べに行くのもいいし、友達と遊びに行くのもいいし、好きなことや興味のあったことに挑戦するのもいい。

大切なのは、あなたが幸せだと感じようとすること。

こんなにおいしいスイーツが食べられるなんて幸せ。

一緒に遊んでくれる友達がいて本当にありがたいな。

自分の好きなことに挑戦するなんて、なんだかワクワクするな。

こんなふうに、人のつながりに感謝したり、これからやることに喜びをみいだしてみよう。

特別なことなんてしなくてもいい、毎日出来るささやかなことでいいんだ。

 

おわりに

幸せはどこからともなく来るものではないけれど、探してみれば身近にあることだってあるんです。

自分に対するネガティブな前提条件があると、幸せを感じにくくなってしまいます。

ネガティブな前提条件を「私は幸せになれる」「私は人に好かれている」と書き換えて、幸せを感じやすい考え方に変えてみましょう。

普段から幸せを感じるために、自分に出来ることから始めてみましょう。

おいしいスイーツを食べるというような些細なことでもいいので、自分を大切にしてあげましょう。

毎日無理なくできたら、毎日が小さな幸せでいっぱいになるでしょう。

 

 

 

自分が幸せになるための方法は、こちらの記事も参考になるかもしれません。

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