行動することでやる気が出る ~待っていてもやる気は湧かない~

何をするにも、どうにもやる気が出なくて困ってしまうときってありますよね。

夏休みの宿題がまだ残っているのに、どうしてもやる気が湧かない。

家族が帰るまでに食事を作らないといけないのに、作る気になれない。

締め切りが近いのに、腰が重くてなかなかやろうという気持ちになれない。

こんなふうに、「やらなきゃいけないこと」があるのにやる気のスイッチがなかなか入らない。

そんなとき、やらなきゃいけないのにできない自分を「ダメだな…」って自分を責めたりするんだよね。

何とかしないといけないと思いは募るばかりで、焦ったり不安になったりする。

けれど、いつもやる気にみなぎってテキパキできる人なんてあまりいないと思うのです。

今は気乗りしなくても、まずは少しずつでいいから始めてみるといいと思うんだ。

「やる気が出ないなぁ~」という気分に浸っていると、どうしても行動に移す気分が削がれますよね。

フジモフも、やる気が出ないと感じることがしょちゅうあります。

エンジンが掛りにくい車のような、錆びた自転車を無理やり漕いでいるような、なんだか鈍い感覚に襲われてしまう。

仕事に限らず、車の洗車しとかないといけないけど面倒だなとか、寒いから外出するのやめようかなとか日常的にあるんですよね。

ひと言でいうと「やりたくない」わけですけど、どうしてもやらなきゃいけない事ってありますよね。

「やりたくないこと」を完璧にこなそうとすると、腰が重くなるのは仕方ないことだと思うのです。

ですが、少しづつならやってみようという気になりませんか?

例えば、勉強しないといけないけど、どうしてもやる気が出ないなと思ったとします。

そんなときは、10分でも5分でもいいからやってみてください。

あなたが「それぐらいならやってもいいかな」と思う範囲でいいから、とにかくやってみる。

すると、どういうわけだか5分だけするつもりが、30分だったり1時間も出来たりするんですよね。

錆びた自転車を一生懸命に漕ぎ始めたら最初は鈍く動いて重かったペダルも、徐々にスムーズに動いてくれるように。

最初はやる気がなくても、行動に移すことによってやる気って案外出るものなんです。

やる気が出ないなと思ったら、つまみ食いするつもりでチョットだけでいいからやってみましょう。

やる気というのは自然と湧いてくるものではなく、やる気が出るにふさわしい行動をしたときに湧いてくるものです。

やる気が出たら行動に移そうとするのではなく、まずは5分でもいいから始めてみよう。

それが、あなたをやる気にさせてくれます。

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