楽しいことは、ずぼらにやってもいい

やることなすこと完璧にならなくてもいいと思うのです。

料理をするときも

趣味をするときも

「ここがダメ」「あそこもダメ」「ふぅ…私ってまだまだで、全然ダメだよね…」

こんなふうに考えて、自分に減点ばかりしていませんか?

そうこうしているうちに、100あったはずのやる気がみるみる無くなっていく。

悪い面ばかりが気になり、だんだんと苦痛になって止めたくなってしまう。

もっと上手くならないといけない、そのためには本を沢山読んで勉強したり、動画で良いのがあったらチェックしなくちゃ。

こんなふうに完璧にこなそうとして、一生懸命に努力する。

けれど、頑張ってみたけど、思うような結果が出ないということもありますよね。

そして、「どうして、こうドンクサイんだろうな」と落ち込んでしまたりする。

このように完璧を求めすぎると、楽しいことでも辛くなることがあるんですよね。

フジモフも、楽しいことに完璧を求めすぎて辛くなったことがあります。

ゲーム好きなフジモフ、毎日ログインして「やったらお得な」ことを「やらなきゃいけない」と思って一生懸命にやろうとする。

コツコツ真面目にやるのが得意なフジモフは、毎日作業のように必死にデイリークエストをこなすんですね。

みんなについていくために、ゲーム情報も毎日チェックして、情報集めを怠らない。

そうこうしていくうちに、最初は「やりたくて」始めたことなのに、いつのまにか「やらなきゃいけない」ことに変わっていたりするんですよね。

楽しみにしていたことが、いつのまにか辛いものに変わってしまうなんて勿体ないですよね。

楽しいことは楽しむことに徹してもいいと思うのです。

楽しいことまで完璧を求めるのではなく、ずぼらなところがあってもいいんですよ。

楽しいことに、やらなきゃいけないことなんてない。

楽しむことは、誰かと競争することじゃない。

楽しいことは、上手じゃなくてもいい、下手でもいいんだ。

肩肘張らずに、もっと気楽に楽しみましょうよ。

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