自分の気持ちがわからない理由と対処法




「自分がどうしたいのかわからない」

「何をしても退屈に感じる」

「自分の欲しいものがわからない」

このように感じて、自分のことなのに自分の気持ちがわからないということがありますよね。

大切な選択のときに自分の答えが見つからなかったり、日々の生活に充実感を感じないという人も多いかもしれません。

自分の気持ちがわからない理由は何故なのか?

どうしたら、自分の気持ちを知ることができるのか?

今日は、そのことについて考えてみたいと思います。

 

何故自分の気持ちがわからなくなるのか

何か迷っていたときに、本当のところ「自分がどうしたいのかわからない」ということがありますよね。

どうしてこうなるかというと、自分の本当の気持ちに蓋をしていたからなんですね。

ずっと自分の気持ちに蓋をしていたから、本当の自分の気持ちに気づきにくくなってしまっている。

例えば、勉強が嫌いだけれどテストで赤点取りたくないから、希望の学校に行けなるかもしれないから、勉強したくないという本音に蓋をして、一生懸命に勉強を頑張る。

他人に雑に扱われたけれど、この場で怒りだすと雰囲気が悪くなったり、相手に嫌われるかもしれないからグッと我慢をしたりする。

このように、僕たちは日常的に自分の気持ちに蓋をして本音とは違うことをしているんですよね。

けれど、身体を動かさないと筋肉が衰えてしまうように、自分の気持ちを表現する機会を奪ってばかりいると、だんだん自分の気持ちがわからなくなってしまう。

自分の気持ちがわからないという人は、自分がどうしたいのか、何が好きで何が嫌いなのかというような、自分の気持ちを意識することを習慣化してみるといいかもしれません。

損か得か、役立つか無駄かということばかりではなく、自分がどう感じるのかを大切にしてみてください。

 

自分を大切にする

自分の気持ちに蓋をしてしまう癖がついてしまった人は、自分を大切にすることを意識したほうが良いと思うのです。

あなたは、今迄自分で自分のことを雑に扱って、本当の気持ちと向き合うことをしてこなかったのかもしれません。

「本当はこうしたかった…」

「本当はやりたくなかった…」

「本当はあっちのほうがよかった…」

これまで感じた自分の本当の気持ちに対して、全てNOで答えていたのかもしれません。

自分の気持ちがわからなくなるくらい、自分の気持ちに応えてあげられなかったのかもしれません。

もう、そのように自分を雑に扱うようなことはやめませんか?

これからは、自分の本当の気持ちを意識して、素直にそのまま感じるようにしてみませんか?

特別なことじゃなくてもいい、皆が驚くようなことじゃなくてもいい。

あなたが、面白いと思うこと、嬉しいと思うこと、やってみたいと思うことを、今から自分に出来ることで少しずつでいいからやってみよう。

 

 

おわりに

自分の気持ちがわからなくなるのは、自分の気持ちに蓋をするから。

自分の都合にばかり目を向けるのではなく、自分の気持ちも大切にしてあげましょう。

自分の気持ちに蓋をしてしまう癖がついてしまった人は、自分をもっと大切にしてあげるといいと思うのです。

自分が面白いと思うこと、嬉しいと思うこと、やってみたいと思うことを、自分に出来る範囲でいいからやってみよう。

 

 

 

自分の気持ちがわからなくなっている人は、こちらの記事も参考になるかもしれません。

自分の気持ちに素直になろう

嫌なことはやめてもいい

 

 

 

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