内気な人は小さなことから自己主張してみよう




内気な性格だと、不当な扱いを受けたり、NOと言うべきときになかなか言い出せないことってありますよね。

フジモフも内気な性格で、グッと言葉を飲み込んでしまったこともあります。

私が我慢すれば場の空気が悪くなることもないし、相手に嫌われることもないと思って我慢しちゃうんですよね。

NOと言うべきときに自分の気持ちを無視して、相手の主張を受け入れてしまう。

これは、最も大切な自分のことを馬鹿にしている行為だと思うのです。

自分のことよりも他人のことを優先して、自分は我慢してストレスを溜めてしまう。

これでは生きづらいし、何より自分に自信が持てなくなり、「誰もわかってくれない」と周囲の人も嫌いになってしまうかもしれません。

内気でNOと言い出せないという人は、小さなことからでいいから自己主張を始めてみませんか?

 

フジモフが外食をしたときに、店員さんが注文を間違えて持ってきたことがあります。

フジモフの注文はかつ丼定食だったんですが、どこで間違えたのか店員さんが持ってきたのはうどん定食でした。

昔のフジモフなら、お腹に入れば皆同じということで店員さんに何も言わずに食べて帰ったかもしれません。

フジモフがうどん定食を食べれば間違えた店員さんは怒られなくても済みますし、注文したものと違うと店員さんに言って変な空気にならないともかぎりません。

ようするに面倒くさいわけですが、ここで言わないと気持ちがモヤモヤしたり、不機嫌になって二度とそのお店には行きたくない気持ちになると思ったので、取り替えてくださいと言ったんですね。

店員さんは快く引き受けて下さり、アツアツの美味しいかつ丼定食にありつけました。

 

内気な性格で自己主張をすることに罪悪感を持つ人は、なかなかこれが言えなかったりするんですよね。

そして、二度とあのお店に行くもんかとイライラしたり、1日モヤモヤした気分で過ごしたりする。

逆に言うと、自己主張はこうした気持ちを回避するためにも有効なんですよね。

自分が我慢して「あのお店は許せん!」「あいつは許せん!」と思うよりも、面倒くさがらずに「よっこらせ」と重い腰を上げて自己主張してみませんか?

もちろん、言い方は気を付ける必要があると思います。

どんな人でも、頭ごなしに怒られたら素直に謝るよりも反発したくなる気持ちが湧いてくるものです。

冷静に出来れば笑顔で言えるといいですね。

 

それが出来たら苦労はしないよと言う人は、大きな問題から取り掛かるのではなく、小さなことから始めてみるといいかもしれません。

マクドナルドで注文するときに、ピクルス抜きでお願いしますと言うのでもいい。

あなたが「これなら出来るかな?」と思えるようなことから始めてみればいいんですよ。

そうやって慣れていけば、やがて大きな問題にも自然と自己主張が出来るようになると思うのです。

あなたも自己主張の一歩を踏み出してみませんか?

 

 

 

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不当に扱われたときは怒っていい(気持ちを吐き出してスッキリしよう)

雑に扱われる自分を何とかしたいと思ったら

 

 

 

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