毎日褒めるだけで上手くいく「褒め日記」のすすめ

自分が幸せになるために、生きがいを感じるために、自分に何かをしてあげることってあまりないかもしれません。

むしろ、誰かに褒めて貰ったり、思いがけない幸運が訪れないかと思ったり、自分が幸せになる環境を作るというよりも外的な何かを期待しがちですよね。

いいことないかなぁ~とか、素敵な出会いがないかなぁ~とか思ったりする。

だけど、人に褒めて貰うとか、思いがけない幸運が訪れるなんてことは滅多にないことですよね。

滅多にないことに期待するよりも、幸せを感じたり、生きがいに感じる環境を作ったり、考え方を変えてみるといいと思うのです。

仕事が終わって誰かに褒められたら嬉しいと思いませんか?

帰宅して「いつもありがとう」って感謝されたら嬉しくなりませんか?

寝る前に「今日も頑張ったな」って思えたら、ホッとしませんか?

どれも些細なことだけれど、実際にあったら嬉しいことですよね。

仕事が終わって誰かに褒められたら、きっと嬉しくなって明日も仕事頑張ろうって思えると思うんです。

けれど、誰かに言ってもらうことを期待しても滅多にないことだから、期待するだけ損かもしれない。

こんなに頑張っているのに誰も言ってくれないって拗ねちゃうかもしれない。

それじゃあ何だか辛いから、仕事が終わったら「よく頑張ったな」って自分を自分で褒めてあげる。

ここで大事なのは、自分で自分を褒めるなんて「バカバカしい」とか「恥ずかしい」とか余計なことは考えないこと。

「自分がやったことを自分で評価する」このことを意識してやっていくことが、生き生きとした日常を送る秘訣になるんだ。

けれども、毎日続けることって意外と難しいですから、毎日の習慣にしやすい日記がおすすめです。

仕事が終わってから「今日も大変だったけれど、よく頑張った」と褒めてあげる。

帰宅したときに自分への感謝の気持ちを込めて「頑張ってくれてありがとう」とお礼を書く。

寝る前になったら「今日も一日お疲れ様だったね」とねぎらいの言葉を書く。

こんなふうに自分が一日やってきたことを、認めたり褒めた言葉を日記に書いていく。

もちろん人生には嬉しいことばかりじゃなくて、辛かったり悔しかったり悲しかったりすることもありますよね。

そんなときは、慰めの言葉も書いてあげるといいでしょう。

辛い状況の中でも一生懸命に頑張ったんだから、慰めて褒めてあげたらいい。

人生では上手くいかないときもあるけれど、今の自分に出来ることを精一杯に頑張ったんだ。

だから、自分が今日一日やってきたことを、頑張ったことを認めてあげよう。