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仕事休んで旅行にでも行きたいなぁ~と思ったら

ぶらりとひとり旅に行ってみたいなと思うときってありますよね。

有給休暇を取って、汽車に乗って(車に乗って?)ここではない場所でのんびり過ごしたいと思うときがありますよね。

仕事のことだったり、家族のことだったり、いろいろ忙しくてゆっくり休めなかったし、どこかで羽をのばしたいなと思ったりする。

けれど、仕事を休めば皆に迷惑がかかるし、疲れたけれど人に迷惑がかかるくらいなら仕事に行った方が気が楽だと思って無理したりするんだよね。

「休みたいけれど休めない」と思っている人は、どうして休むことに罪悪感を感じているのか一度考えてみるといいかもしれません。

仕事を休むということをズルいとか甘えているとかネガティブに感じているということもあるでしょう。

こういう場合、周囲の人も自分と同じように仕事を休むことをネガティブに感じていると誤解して休めないと思ったりするんだよね。

頑張れば出勤出来るのだから風邪気味だからって休めない…

無理をすれば疲れていても出席できるのだから、欠席してはダメだ…

こんなふうに考えて休むことに対して抵抗感があるから、無理をしてでも休んではダメだと思ったのは周囲の人ではなく自分自身なのかもしれません。

たった一日休んだからといって、周囲の人はあなたを責めたりはしないかもしれない。

心配しなくてもいいことを考えすぎてしまい、自分で自分を疲れさせてしまっているのかもしれません。

どうしても休めないときもあるだろうけれど、いつも休めないと感じている人は「休めない」と思う自分の考え方や感情を手放すといいと思うのです。

「疲れた、辛い、しんどい」と感じているときは、自分の心や体を休ませてあげることが大切です。

あなたが、たった一日休んだからといって、それほど人に迷惑をかけることなのでしょうか?

あなたが休めないと感じている理由は、あなたに必要な物でしょうか?

本当に休めないときに休んでしまわないためにも、休めるときは休むことも大切なことです。

周囲の誰かに許可を貰うよりも先に、自分が休むことを許してあげよう。

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