頑張った自分をねぎらってあげよう




大人になってくると、自分の辛い状況やこれまでの苦労を誰かに話すことが難しくなってきますよね。

自分の辛い状況を誰かに打ち明けても、「そんなの誰でもそうだ」とか「甘えたこと言うな」とか言われて、余計に落ち込んでしまったりする。

けれど、大人だって誰かに自分のことを気づいて欲しかったり、ねぎらって欲しかったりするんだよね。

これまで生きてきた人生には、いろんな背景があって、今に至るまでの思いや苦労がある。

それは、他の誰でもない自分にしかわからないことなのかもしれないけれど、これまで本当に必死に頑張って来たんだ。

決して良い結果ばかりだったわけじゃないかもしれない、胸を張って堂々とできることばかりじゃなかったかもしれない。

 

それでも、これまで頑張った自分を自分でねぎらってあげよう。

それでも、自分の存在を「ありがとう」って受け入れてあげよう。

 

これまでの人生は、決して良い結果ばかりだったわけじゃないかもしれない、胸を張って堂々とできることばかりじゃなかったかもしれない。

けれど、そのときの自分はそうするしかなかったんだ、そういう方法でしか解決出来なかったんだ。

これまでの自分がどんな自分でも大丈夫だから、これまでクタクタになるまで頑張って来たんだから、遠慮なんていらない。

自分のことをひとりの人間として、心から「ありがとう」って感謝の気持ちをもって受け入れてあげよう。

クタクタになっても、辛くて嫌になっても、それでも頑張ってきた自分に敬意をもって接してみよう。

 

あなたの思いを誰もわかってくれないこともあるかもしれないけれど、これまで一生懸命頑張って来たあなたなら、自分のことはわかってあげられると思うのです。

あなたは、どんな言葉を自分にかけて欲しいですか?

思いついた言葉を自分自身にかけてあげよう。

それは、「辛いのによく頑張った」という言葉かもしれないし、「本当にお疲れ様だったね」という言葉かもしれない。

一日の終わりに、頑張った自分をねぎらってあげよう。

 

 

 

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