疲れて前を向けなくなったら休んでみよう

生きているとクタクタに疲れてしまって「もう、何もしたくない…」と思うときがあります。

疲れているときは何もかもが嫌になって、何をやっても楽しくないし、何を食べても美味しくないと感じてしまったりする。

そんな風に心が疲れてしまったときは、無理に前を向かなくてもいいと思うのです。

あなたが疲れてしまったのは、それだけの理由がきっとあるんだ。

それを無視して、自分に鞭打つように無理をしなくてもいい。

体が疲れたのなら一晩寝れば回復するかもしれないけれど、精神的に疲れたときはすぐには回復しないことだってあるんだよね。

心が疲れて前を向けなくなったら休んでみよう。

「もう、何もしたくない…」と感じるほどに、立ち上がることが出来ないと感じるほどに疲れたのなら休んでみよう。

「甘えている」とか、「人に迷惑をかける」とか余計なことは考えずに、長い人生の中ではそんな時期があったっていいと思うんだ。

ガソリンがない車を手押しで無理に進めるようなことをするんじゃなくて、エネルギーがないときはエネルギーを補給したらいい。

ストレスが溜まったり自分のエネルギーを奪われるような環境から離れてみよう。

自暴自棄になって何もかもを無くそうとするのではなく、嫌なことから離れる心の逃げ場所を作ってみよう。

自分の本音が話せたり、自分らしくいられる場所を探してみよう。

大人だからとか、みっともないからとか理由をつけて我慢することばかり考えずに、心の逃げ場所を作ってみよう。

あなたが疲れる環境から離れることは、ネガティブなことではなく自分を大切にするということなんだよね。

心のエネルギーを回復するには、やりたいことをやることが一番いいと思うのです。

自分が楽しいと思うことや、嬉しいと思うこと、面白そうだなと思うことをやってみよう。

これまでやってみたいと思っていたけれど、時間がないとか理由をつけて後回しにしていたことをやってみよう。

自分に優しくすると、他の人にも優しく接することが出来るようになります。

自分に優しくするということは、周囲の人に優しく出来るようになるために必要なことなんだよね。

まずは自分のことを大切にして、他人のことはその後にすればいい。

あなたはこの順番を、これまで逆にしてきたのかもしれません。

だけどこれからは、自分のことを大切にするよう意識してみてください。

それが、あなたが生きやすくするための1つの方法だと思うのです。

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