今ある問題を否定せずに受け入れることで解決方法が見えてくる

嫌なことがあったり、悩み事があってストレスが溜まることってありますよね。

問題を前にして、私が悪いからと自分を責めてしまったり、あの人が悪いと人を責めてしまったり、どうしてこうなったんだろうって嘆いてしまう。

ああ~私がもっと出来る人だったらいいのに!

ああ~あの人がいなかったらいいのに!

ああ~こんなことなければいいのに!

こんなふうに今ある問題を否定してしまい、現実をなかなか受け入れることが出来ないときってありますよね。

嫌なことがあったら、そうなってしまうの当然のことだと思うのです。

けれど、現実を嘆いてばかりでは問題を解決することが出来ないのも確かなんだよね。

今ある問題を否定するのではなく受け入れることができれば、問題へのアプローチも変わってくるのではないでしょうか?

悩み事や問題を抱えていない人なんてこの世にいないのかもしれません。

生まれたばかりの赤ちゃんなら悩み事もないのかもしれませんが、それなりの期間生きてきた人なら悩みやなにかしら問題があるものですよね。

けれど、不満に感じたことを繰り返し思い出したり、現状を嘆いてばかりいても辛い気持ちになるだけなんだよね。

問題自体を否定してばかりいても、今ある問題を解決できないのだからジッと我慢ばかりでストレスは溜まる一方だったりする。

これでは自分が辛くなるだけなのだから、問題解決に向かうために、まずは問題を受け入れてみることから始めてみるといいと思うのです。

生きていれば、嫌なことや悩み事は尽きないものです。

いつもスッキリした気分で楽しく笑顔のままでいられたらいいですが、人生では良いことも嫌なこともどちらもあるものなんだよね。

けれど、嫌なことにばかり目を向けていては、辛いばかりの人生になってしまうのではないでしょうか?

嫌なことがあっても、こういう日もあるさと受け入れることが出来れば、問題を大きく捉えずにすむと思うのです。

嫌なことがあったから「許せない」とか「自分のせいだ」とか考えると、気持ちが暗い方へ暗い方へと向かっていきます。

これでは自分が辛くなるだけですし、現状を変えていくことは出来ないんだよね。

嫌なことがあって人を責めたくなったら、そういう人もいるのかと真に受けずに受け流してみよう。

嫌なことがあって自分を責めたくなっても、私は私のままでいいと自分を許して肯定的に考えてみよう。

嫌なことがあったら辛い気持ちになるのは当然のことだと思うのです。

けれど、辛い気持ちが一生続くわけじゃないのだから、「こんな気持ちになってどうしてくれよう」なんて考えなくてもいいんだ。

「今は仕方ないか…」とか「こういうときもあるさ」と現状を受け入れてみよう。

そうすることで、問題を大きく捉えることなく暮らせることが出来るんだよね。

問題が些細なことなら、どうでもいいことのように思えてきませんか?

いちいち考えてしまうのが、なんだかバカバカしく思えてきませんか?

僕達は考えすぎてしまうことで、問題を大きく捉えすぎてしまったり、現状を誤解してしまったりする。

これでは人生が辛くなるだけだし、勿体ないですよね。

今ある問題を否定せずに受け入れることで、辛いことばかりではなく、良いこともあるんだと思えるようになったら、きっと生きやすくなると思うのです。

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