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小さな積み重ねが大きな成果につながる

新しい挑戦をするときや、仕事の大きな問題を前にして「私に出来るかな」とか「これは大変そうだ」と不安になることがありますよね。

なんだかとても大きな問題のように感じて、何から手を付けていいかわからなくなることもあるかもしれません。

人生の夢があったり叶えたい目標があっても、完璧にしようとし過ぎたり一度に無理してこなそうとすると途方もなく感じてしまったりする。

けれど、本当はそんなに難しく考えなくてもいいのかもしれません。

今の自分に出来ることから一つ一つこなしていけば、いつか終わるときがくると思うんだよね。

あの問題をどうしよう、この問題をどうしようと同時にいくつもこなそうとすると問題を大きく捉えてすぎてしまうかもしれません。

問題を大きく捉えすぎると「私には無理だ」と感じて、挑戦しようという意欲を失い一歩も動けなくなるときもあるでしょう。

そんなときは、優先順位をつけて一つの問題に集中すればいい。

アレもコレもと欲張ってこなそうとすると、どれも中途半端で効率的じゃなくなり上手くいかなくなるかもしれません。

そうではなくて、一つ一つの問題に集中して解決していけばいいんだ。

他の人はこれだけ出来るのに、私は出来ないと自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

けれど、あなたと他の人は別の人間です。

得意なことも苦手なことも全部違う人間なんだ。

そうでありながら、「同じ人間」なのに私はダメだと言って自分を責めてしまう。

あの人ならあっという間に出来ることなのに、私は時間がかかってダメだな…

あの人は私よりも要領よくこなせるけど、私は失敗ばかりでダメだな…

こんなふうに自分を責めていると、無理にこなそうとして普段しないような失敗をしたりするんだよね。

これでは自分が可愛そうだし、誰のためにもならないと思うのです。

他人と比べることは自分の現在地を知る物差しにはなるけれど、他の誰かと同じようにできる必要はないんだよね。

「人は人」「自分は自分」と考えて、他人の価値観や言動に流されるのではなく自分のペースでやればいい。

「これは大変だ」「私に出来るんだろうか」と大きな問題に思えたときは、今出来ることから一つ一つこなしていこう。

一歩一歩進めていけば、遠くに思えた目標も難しく思えた問題もやがて終わり近づいていきます。

小さな一歩一歩が、大きな成果につながっていく。

「人は人」「自分は自分」と考えて、自分のペースで一歩一歩進んでいこう。

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