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考え方の癖を変えると楽になる

自分のことなのに、こういうところが嫌だなと思うことがありますよね。

 

何でもないことでクヨクヨしてしまったり…

些細なことでイライラしてしまったり…

チョットしたことで傷つきやすかったり…

 

こういうとき、「嫌だな…」と思いつつも自分の性格の問題だと思って諦めてしまう人がいます。

自分の性格の問題だと思うと、なんだか変えることのできないことのように感じてしまう人もいるかもしれません。

けれど、本当は自分の困った性格に問題があるんじゃなくて、考え方の癖に問題があるんだよね。

 

例えば、物事を悲観的に捉えてクヨクヨ考えてしまう癖がある人は、暗い気持ちで過ごす時間が多いでしょうから生きづらいかもしれません。

クヨクヨ考えても仕方がないと頭ではわかっているけれど、悲観的な考え方の癖がついてしまっている人は、ついつい考えてしまうんだよね。

だけど、どんなことにも粗を探せば一つや二つは悪いことがあるものです。

一つの悪いことをあげつらえて悲観的に考えようと思えば、どうとでも思えるものなんだよね。

物事が終わった後になって「あれがダメだった」「これがダメだったかも?」といろいろ考えすぎてしまい、後悔したり、落ち込んでしまったりする。

けれど、後悔したり、落ち込んだりするのは、その時何をしたかということより、悲観的に考えてしまう自分の考え方の癖に原因があるんだよね。

 

自分の考え方に原因があると知れば、同じように悲観的に考えはじめたときに「また、悲観的に考える癖がでた」と思って、考えることをストップしようとしたり、気持ちを切り替えようと工夫する気持ちになるのではないでしょうか?

何かをするときに、また失敗するんじゃないかと悲観的なことを考え出したら「ああ…また出たか」と思って、悲観的な考え方が正当なものかどうか冷静になって考えてみたらいい。

ここで注意して欲しいのは、悲観的に考えること自体が悪いことじゃないということ。

慎重に物事を進めることで、自分を救ってくれることもあるんだよね。

大切なのは、悲観的になり過ぎて自分で自分を追い詰めないことだと思うんだ。

 

自分の考え方の癖が原因で、なんだか生きづらいと感じる人は多いかもしれません。

考え方の癖とひとことで言っても、困った考え方の癖は人それぞれいろいろあると思うのです。

それは、すぐにイライラしてしまうことかもしれないし、チョットしたことで傷ついてしまうところかもしれません。

困った考え方の癖を性格だから「どうしようもない」と思って諦めるのではなく、自分の考え方の癖に問題があるって考えて欲しいんだ。

自分の考え方に原因があると知れば、同じような思考パターンで考えはじめたときに「また、〇〇に考える癖がでた」と気付くことができます。

気付くことができたら、考えることをストップしようとしたり、気持ちを切り替えようと工夫したり、自分の考えていることが本当に自分のためになるのか考えてみようと意識できると思うのです。

もちろん癖づいてしまったことですから「また、やってしまった…」となることもあるかもしれません。

癖が無意識に出ることは仕方のないことですから、自分のことを責めたりしないで「まあ、いいか…」と自分のことを許してあげましょう。

気付いたときに対処するように習慣づければ、やがて困った性格だと思ったことが変わっていくと思うのです。

 



自分の性格が嫌だなと思っている人は、こちらの記事も参考になるかもしれません。

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