仕事を休むことに不安を感じる人へ

世間一般的に勤勉に働くことは美徳とされていますよね。

頑張ったら頑張った分だけ結果が出るし、結果が出ればさらにやる気を増して頑張れるのだから良いこと尽くめだと思う人もいるでしょう。

目標を達成するためには努力が必要なのだから、遊んでばかりじゃいられないよと思う人もいるかもしれませんね。

フジモフも頑張ることは悪いことではないと思いますが、疲れているのに休むことに罪悪感を感じたり、不安に感じるという人は休むことも大切だということを知って欲しいとなと思うのです。

休んでしまうことに「周囲の人に遅れてしまう」とか「目標を達成できないかもしれない」と不安に感じる人は「頑張らないと結果が出ない」という価値観を持っている人かもしれません。

仕事の成果を出すためには休む暇なんてないし、同僚やライバル企業に負けないためには、休むことは不安要素でしかないと思う人もいるでしょう。

けれど、人間には自ずと頑張れることには限界があると思うんです。

意思の力で「やらなきゃいけない」と自分に鞭を打ったとしても、無理をすればエネルギーが枯渇しやる気を失ったり無気力になってしまいます。

特に、仕事で頑張った後にプライベートでも資格習得や習い事をするような頑張り屋の人は注意が必要でしょう。

休むことは決して怠けているというわけではなく、、自分の持っている力を発揮するためにも、好きなことをして遊んだりリフレッシュできる時間が必要なんだよね。

休むことに罪悪感や不安を感じる人は、休むと決断することに勇気が必要かもしれません。

けれど、クタクタに疲れているのに歯を食いしばって頑張るよりも、適度に休んで元気な状態の方が良い仕事ができると思いませんか?

焦ってめいっぱい頑張ろうとするのではなく、明日も頑張ろうと思えるようモチベーションを維持することができれば、仕事にもやりがいが持てるし結果にも好影響が期待できると思うのです。

自分が頑張り過ぎているかわからないときは、今の状態が自分のやる気を引き出しているか考えてみよう。

やる気に満ち溢れているのなら楽しんでいるときで、疲れたと思っているなら頑張り過ぎているときです。

他の人はもっと頑張っていると焦ってしまうかもしれないけれど、どんな人にも自分のペースがあるから、人と比べて自分を見失ってしまったら、どんな人でも上手くいかないですよ。

自分の力が必要なときにクタクタになってしまうのは勿体ないですから、適度の休むことを自分に許してあげよう。