「人は人」「私は私」と境界線を引くと人間関係が楽になる




人間関係で疲れてクタクタになることがありますよね。

そういうときって、周囲の人に過剰に気を遣ってしまったり、仲間外れにされるんじゃないかと不安になって相手の意見に無理に合わせたり、いわゆる人目を過剰に気にしている状態のことが多いんです。

こんなことしたら誰かに嫌われやしないかとか、笑われてしまうんじゃないかと考えて、人と接することに不安になったり怖くなったりする。

自分がどう思っているかはさておき、他人がどう思っているかが自分の行動の基準になっている人は、他人に嫌われないように良い人になろうとして自分の気持ちを抑え込んでしまいがちですから、人間関係に疲れてしまうんですよね。

 

人目が過剰に気になる人は、自分の素直な気持ちを否定し続けてきた人かもしれません。

他人に気配りできない人間はダメな人間だ、自分のことばかり考えてはいけない、失敗したらバカにされたり笑われたりして酷い目にあうというような、自分の気持ちを殺したり罰したりするルールを無意識に自分に課してきた。

それは、両親が同じような価値観を持っていて幼いころに学んだのかもしれないし、学校の先生や上司といった他の人間関係から学んだことかもしれません。

けれど、人目を気にするあまり過剰に良い人であろうとする考え方は、他人価値観に振り回されてしまう自分を不幸にする考え方です。

だからこれからは、自分の考え方と他人の考え方が違ってもいいんだと、他人と自分との間に境界線を引いたらいいと思うんだ。

 

優しいあなたは、このような考え方を他人を無視するような冷たい人間になるように感じることもあるかもしれません。

けれど、「人は人」「私は私」と考えて自分の気持ちを尊重して大切にしてあげることが、自分を助けて守ることに繋がると思うのです。

他人と自分の考え方が違うことは、誰かを否定したり拒否するというようなネガティブな考え方ではありません。

自分も相手も否定しない、お互いの考え方を尊重する考え方なんだ。

だから、自分の気持ちを殺すような考え方をするのではなく、「人は人」「私は私」と考えて自分の気持ちを尊重するようにしよう。

あなたが自分の価値観で生きることを選んだ時が、あなたと同じ価値観をもつ人と自由に気兼ねない人間関係を作るための最初の一歩です。

あなたは、もっと自由に生きてもいいし、自分のことを大切にしたらいいと思うんだ。

 



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