仕事や人間関係から逃げたい気持ちと向き合う方法

「自分ひとりではどうやって乗り越えたらいいか分からない」そんなふうに感じる大きな問題に直面するときが人生にはありますよね。

自分の身に起きている現実を直視するにはあまりにも過酷に感じて、逃げ出したくなることもあるかもしれません。

逃げてしまったら周囲に迷惑をかけてしまうから、皆にどんな風に思われるだろうと考えて後ろめたい気分になることもあるでしょう。

逃げずに立ち向かい乗り越えてこそ強い人間になれるんだと思うと、逃げ出す自分は酷く弱い人間のように思えてしまうし、周囲からもダメな人間と評価を受けるかもしれないと不安になったりする。

そうこう考えるうちに自分では解決できないような気持ちになってしまい、問題から目を背けて放っておきたくなるかもしれません。

けれど、問題から逃げても解決するどころか問題への恐怖がどんどん大きくなってしまい、そのことで頭が一杯になってしまうんだよね。

問題から逃げているときって「どうしよう…」「もう終わりだ…」「今更どうしようもない…」と感じて、悶々と不安を感じるような嫌な気持ちになりますよね。

そんなときは、逃げるという後ろ向きの方法ではなくて、自分と向き合うことを考えたらいいと思うんだ。

自分の気持ちと向き合えば、これから自分が何をすべきかを整理することができ、前に向かって行動することができると思うのです。

問題から逃げることで嫌な気持ちにさらされ続けることは、たった一度しかない人生の大切な時間が無駄に浪費されてしまうことになります。

嫌な気持ちになりながら問題も解決しないなんて、なんだか勿体ないと思いませんか?

自分の気持ちと正直に向き合うって怖いことだと思うんですよ。

だって、自分の気持ちと向き合ってやるべきことが決まったら、もうそれに向かってやるしかないから。

そりゃあ怖いですよ、本当にそれで上手くいくかどうかなんて、やってみなきゃわからないことなんだから。

だけど、逃げているときの出口のないような不安な気持ちとは違って、覚悟が決まっているから前を向けると思うんですよ。

私は「これでいい」って、自分に自信を持てるようになると思うんだ。

だから、逃げずに自分と向き合って自分がやるべきことに目を向けよう。

あなたは、もっと自分に自信を持ってもいいし、自由に自分のことを決めてもいいんだ。