休日なのに何もする気がおきない人の休日の過ごし方

休日なのに朝から起きるのも億劫で何もする気がおきないなんてことがありますよね。

休日になる前は部屋の掃除をしようとか美容院に行こうとかいろいろ予定を考えていたけど、いざ休日の朝になるとベットから起きるのも億劫になってしまう。

このまま部屋でゴロゴロしていても時間が勿体ないし、起きないといけないと思うんだけど「そんな気分」じゃなかったりする。

仰向けに横になりながら天井を見つめて、せっかくの休日を満喫するにはどうしたらいいかなんて考えたりすることもあるでしょう。

けれど、休日の過ごし方に間違いも正しいもないのだから、「自分のしたいようにしたらいい」のかもしれません。

フジモフは、何もする気がおきないときは何もしなくてもいいと思うのです。

「何もしたくない」と思うのは、身体が疲れて休みたいと思っているかもしれないし、心が疲れて無気力になっているかもしれないからです。

せっかくの休日だから有意義にしたいという気持ちになるのは自然なことだし、日頃の疲れを癒すためにスッキリすることをしたいと思う人もいるでしょう。

けれど、「家でゴロゴロ」することで体の疲れが取れたから、自分にとっては有意義だったということもある思うんです。

あなたにとっての有意義な休日の過ごし方とはなんでしょう?

仕事の勉強をしたり、苦手なのに人が集まる場所に行ったり、効率よく予定をこなしたりすることなんでしょうか?

どんな休日の過ごしかたをしても自由なのですが、「自分のやりたいこと」よりも「やらなきゃいけないこと」を優先していては、心も身体も休まることができないかもしれません。

何もしたくないなと思ってスマホを見ていたら日が暮れていたとしても、スマホでネットを見たりゲームをして楽しんだのならそれでいいんじゃないでしょうか。

それじゃ「自分が怠けてしまうから」「時間を有効に使えていないから」と考えるから、予定を入れて効率よく過ごそうとしたり、勉強しようとしたりする。

休日の過ごし方まで皆が納得できるような立派なすごしかたなんてしなくてもいいし、完璧に予定をこなす必要もありません。

ダラダラしたことでも、非効率なことでも、自分のしたいことなら楽しんでもいいんですよ。

効率的にやろうとするから、あれをしてこれをしてと時間に追われて「用事をすませたら休日が終わった」となるんだ。

だから、やらなきゃいけないことや役立つことばかりではなく、自分の好きなことをしよう。

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