間違えたっていいじゃない




僕達は、人生で間違えてしまったと感じることがあったり、仕事で失敗することがあると「もうダメだ」と思って諦めてしまいたくなったり「自分が情けない」と思って自分を責めてしまうことがありますよね。

例えば、大事なプレゼンで緊張してしまいミスを繰り返してしまったら、私ってどうしていつも大事なときに限ってこうなるんだろうと、自分を責めてしまいたくなることもあるかもしれません。

例えば、一生懸命就職活動をしてようやく入社できた会社なのに、人間関係が上手くいかずに辞めたくなったら、ここを辞めても良い職場にはつけないかもしれない、今より条件の悪いところしか転職出来ないかもしれないと思って人生を悲観的に考えてしまうこともあるでしょう。

大人になるにつれて正解がないような判断を迫られたり、マニュアルがないことをする機会が増えていきますから、どうしたって上手くいかないことがあったり、迷ってしまうことがあるんだよね。


間違えてしまったり、失敗してしまうことって、そんなに悪いことばかりなんでしょうか?

失敗や間違いは絶対にしてはいけないことで、なにがなんでも回避すべきことなんでしょうか?


失敗して初めて何がいけなかったのかがわかることもあるし、間違えがあるなら正そうと行動することができます。

たとえ間違いがあったとしても、苦い経験が自分を動かす原動力となるのなら、それでいいんじゃないでしょうか?

目の前にある問題が自分が成長するための宿題であると考えれば、乗り越えた先の未来の自分にもワクワクすることもできると思うのです。

間違えや失敗は行動した後の結果ではあるのですが、見方を変えれば自分を大きくするためのスタートラインともいえるんだよね。



もしかすると、間違えることによって要領が悪い人だと思う人がいるかもしれないし、バカだという人がいるかもしれません。

それでもいいんですよ。

どんなに上手にやったって、要領よくやったって、否定的なことを言う人はいるものです。

逆に間違えた後に努力している姿を見てくれている人もいるでしょう。

世の中の全ての人に受け入れて貰うことはできないし、全ての人に嫌われることもできません。

だから、間違えた後でも卑屈にならずに堂々としたらいいと思うんだ。



間違えたり失敗したりすることは、自分を追い詰めてしまう困ったことと考えるのではなく、自分が成長するための宿題だと思ってみよう。

すぐに結果を求めて焦ってしまうと自分の実力を発揮することが難しくなってしまいます。

そうではなくて、自分のペースで出来ることから始めたらいいんだ。






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