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悩みがあるときに楽になる考え方

僕達は、人生の中で色んなことに悩んでしまいますよね。

就職活動でどんな仕事が自分に合っているか思いを巡らせ、「これはどうだろう」「あれはどうだろう」と考える。

仕事が辛くてしんどいけど、仕事をしないと生きてはいけないと思い悩むこともあるでしょう。

人によっては結婚だったり、大切な人との関係だったり、新しいことにチャレンジするかしないかというようなことかもしれません。

こんなふうに悩んでいるときって、こっちを選べばこうなるけれど、こっちを選べばこうなってしまうからどうしようといつまでも思い悩んでしまったりするんだよね。

仕事が合わないから転職したいけど、転職を選んでも収入が下がってしまったり、思っていた仕事と違っていたというような失敗を考えてしまうと、なかなか最初の一歩を踏み出せないということもあるでしょう。

転職を選べば、収入が下がったり、前の仕事の方がマシだったとなるリスクがありますし、自分には合わない環境から自分らしく働ける職場に出会える可能性もあります。

転職を選ばなければ慣れた仕事や職場で働くことが出来ますが、転職したいと思った悩みはそのままになってしまうかもしれません。

このように、どのような選択肢を選んでも得られるメリットとデメリットがセットであるから「どちらにしようか」と迷ってしまうんだよね。

けれど、どのような選択肢を選んでもメリットがあるのなら、「どちらでもいい」という選択肢があってもいいと思うのです。

環境の変化を恐れて選択肢を狭めてしまうこともあるでしょう。

例えば、一緒にいても辛くなる関係なのに別れたくないということだったり、酷くストレスが溜まるような職場なのに辞められないということだったり、「別れた後の自分」「辞めた後の自分」がどうなってしまうかわからないから「それは出来ない」と思うこともあるでしょう。

自分が選んだ選択肢で悪い結果が出たり、何かを失ってしまうんじゃないかと怖くなってしまい、変化のない道を選んでしまいたくなることもあるかもしれません。

けれど、誰かと別れるにしろ、仕事を辞めるにしろ、実際に選ぶかどうかは別として選択肢の一つとして持っておくことは悪いことではないと思うのです。

「別れられない」「辞められない」と選択肢を狭めてしまうと、自分にはどうにもできない状況になったように感じて「もう、どうしようもない…」と気持ちが追い詰められてしまうかもしれません。

あるいは、こうなってしまったのは相手のせいだとか、会社のせいだとイライラすることもあるでしょう。

そうではなくて、「別れてもいいし」「別れなくてもいい」、「辞めてもいいし」「辞めなくてもいい」と考えることで、「やりようはある」と思えて気持ちが楽になることもあるんですね。

だから、「これしかない…」と思うことで悩み苦しみ続けることよりも、封印している選択肢を自分に許してあげよう。

なかなか決断できないときは、悪い結果が出ること恐れたり、マイナスの面にばかりに目を向けてしまっているときかもしれません。

けれど、迷うということは「どちらの選択肢にもメリットがある」から悩むのではないでしょうか?

誰が考えても選択の余地がないことなら、悩んだりせずに当たり前のこととして受け入れることができると思うのです。

だから、凄く悩んでも決断できないときは、どんな選択肢を選んでもメリットとデメリットがあることなのだから「どちらでもいい」と考えてみよう。

僕達は、「こうじゃないといけない」と思って不本意なことを選択し続けるとストレスが溜まってしまい心が苦しくなってしまいます。

「どちらでもいい」と色んなの選択肢を自分に許すことで、悩みに対してAでもいいしBでもいいんだと余裕を持つことができるんですね。

あなたの悩みはどんな事ですか?

悩みが解決したらどんなふうになっていたいでしょう?

「こうじゃなきゃいけない」「こうあるべき」というような隔たった考え方をするのではなく、自分がどうなりたいのかを大切にしよう。

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