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「どうせ無理だ」をやめてみる

僕達は、 「そんなことは出来ない」「自分には無理だ」と思って、始める前から諦めてしまうことがありますよね?

失敗することで誰かに笑われてしまったり、「ほれ、みたことか!」と人にバカにされることを恐れて、行動することを躊躇してしまったりする。

あるいは、 過去の失敗体験を思い出して「どうせ無理だろう」とか「自分には能力がない」と勘違いしてしまい、諦めてしまうこともあるでしょう。

どんなことでも「やってみなければわからない」ことが多いですから、「失敗したくない」との思いから、過去の経験を参考に出来るか出来ないかを決めることは自然なことなのかもしれません。

けれど、見たり聞いたりして想像力を働かしてみても、実際に体験してみなければわからないことっていっぱいあるんだよね。

とても無理だろうと思っていたことがすんなり出来てしまったり、簡単だと思っていたことが、思った以上に奥深くて難しく感じることもあったりする。

だから、自分の頭の中でだけ考えて諦めてしまうのではなく、実際にやってみることって大切なことなんですよ。



はじめから上手くいかなくても、その経験を活かして次に繋げていけば、少しずつでも上達していきます。

誰かに聞いてみたり本を読んでみたところで、ある日突然出来るようになったりはしないんだ。

たしかに、失敗することで恥ずかしい思いをすることになったり、悔しい思いをすることもあるでしょう。

誰だって嫌な思いをしたいと思う人はいませんから、失敗しないことが一番良いことだと思うのは普通のことかもしれません。

けれど、失敗を恐れて何も行動しなかったら、悲しい思いや辛い思いをしなくてすむかもしれないけれど、「次はこうしてみよう」という楽しみや、上達していく喜びを感じることは出来ないんだ。


いいじゃないですか、失敗したって

いいじゃないですか、上手くいかないことがあったって


あなたがしてきたこれまでの失敗は、あなた自身を大きく成長させてくれる経験です。

あなたの人生の行く手を阻むものでも、地の底へ突き落とすものでもないんだ。

例え上手くいかずに失敗しまうことがあったとしても、この体験が今後の教訓に繋がるのなら、それは「良い経験」「良いキッカケ」とすることが出来るのではないでしょうか?

僕達は、失敗することは悪いことだと思いがちですが、失敗したからこそ多くを学ぶことだってあるんだよね。


あなたの「やってみたい事」「体験してみたい事」はなんですか?

あなたの「楽しいこと」「嬉しい」と感じることはなんでしょう?



自分の出来る精一杯で努力すればいいのだから、 そんなに完璧にこなそうと自分を追い詰めないで、「やってみたい事」「楽しいこと」をやってみよう。

失敗したときは「良い経験」「良いキッカケ」になると捉えて、「次はどうしたらいいだろう?」と考えれば、同じ失敗を繰り返さないようにすることが出来ます。

始める前から「自分には出来ない」「無理だ」と後ろ向きな考え方で諦めたりしないで、勇気を出してトライしてみよう。






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