サイトテーマの変更をしました。

疲れたときは休んだっていいんだよ

マラソンコースを全力疾走で走り抜けることができないように、どんな人でも常に全力で努力し続けられる人はいません。

どんな体力自慢の人だとしても、途中で息切れしてしまいクタクタになってしまえば、途中で休んで体力を回復したり、ペースを落として完走するなど工夫をすることが必要ですよね。

これは、身体のことだけではなく心にも同じことが言えます。

24時間ずっとストレスを感じたり緊張した状態が続くような環境に居続けては、些細なことでイライラするようになったり、何もする気が起きないといったぐらいに、行動する意欲を無くすこともあるでしょう。

酷いときには、うつ病などの病気になってしまうこともあるかもしれません。

だから、ずっと緊張状態で疲れるような場所にいたときは、どこかで休息したり、ストレスを発散することって大切なことなんですよ。

急な上り坂を常に全力で走って登ろうとすると、途中で息切れしてクタクタになってしまいます。

それでも「頑張らなきゃ」と自分に鞭打ち走り続けることを強要したら、途中で体力の限界に達してしまい倒れてしまうかもしれません。

僕達は、クタクタに疲れたり心が苦しくなったときは、無理に我慢して努力しようとせずに、自分を癒すために休んであげる必要があるんだ。

休んでしまうと自分が怠けているように感じるから、苦手だという人もいるかもしれません。

自分が休んでしまうことで人に迷惑をかけてしまうかもしれないと思うと、簡単には休むことが出来ないと感じることもあるでしょう。

けれど、無理をして頑張った結果クタクタに疲れ果ててしまい、「何もしたくない…」「疲れた…」と燃え尽きてしまっては回復するまでに時間がかかってしまいます。

それでは、安定して自分の力を発揮していくことはできませんから、かえって周囲の人に迷惑をかけてしまうことだってあるんだよね。

だから、「もうダメだ…」と限界まで頑張ったり、「まだ、なんとかやれる」とギリギリなところまで自分を追い込んでしまう前に、適度にストレスを発散したり休息する時間をとってあげよう。

会社からいつでも休んで良いよと言われても、遠慮して「休みます」と言いだせないという人もいるでしょう。

そういう人は、あらかじめ予定を作ってしまうといいかもしれません。

この日に休むと決めてしまえば、たまには旅行にでも行ってみようかとか、やってみたかったことに挑戦してみようといった具合に、休息する気持ちも湧いてくるかもしれません。

事前に休む日をあらかじめ伝えておけば、「この日に休みます」と申し出ることにも罪悪感が湧きにくいでしょう。

長い人生には辛い坂道を上るようなこともあると思います。

人それぞれに体力や気力も得意なことや苦手なことも違いますから、周りは頑張っているのに自分だけは無理がきかないと、自分を情けなく感じることもあるかもしれません。

それでも、途中で疲れてしまったら躊躇わずに休んだっていいんだよ。

疲れているのに無理に坂道を上ろうとすると、心も体も怪我をしてしまうかもしれません。

身体が怪我をしていては坂道を上ることが難しくなるし、心が疲れていたら登ろうとする意欲が持てなくなります。

大事ことは誰にも頼らずに休まないと自分に誓うことではなく、人それぞれに事情が違うのだから、自分だけが休んではいけないと一人で抱え込まずに、ときには人を頼って自分を守ってあげることです。

あなたの心や体が疲れていることを他人が察してあげることができるとは限りません。

だから、自分のことは自分で守ってあげる必要があるんだ。

何かに取り組んでいるときは、休むことを無駄な時間のように思えて焦ってしまうこともあるかもしれません。

けれども、疲れたときは休息を取って気力と体力をリフレッシュすることで、その後も大いに活躍することが出来るのではないでしょうか?

疲れていては、いい仕事は出来ないし、余暇を楽しむ事だって十分にできないでしょう。

だから、1度立ち止まって休息を取りながら周囲を見渡してみませんか?

無理をしてでも頑張っていたときとは違った景色が見えるかもしれませんよ。

なんだか疲れたなと思っている人は、こちらの記事も参考になるかもしれません。

なんだか元気が出ない疲れたなと思ったときの解消法

役立つことより好きなことをしよう

「しらんがな」といえる大切さ 自分の行動の善悪は自分で決める

メールカウンセリングをご希望の方はこちら

フジモフメールカウンセリング受付窓口