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やりたいことのみつけかた

やりたいことが見つからないという人は、絶対にやりたくないと感じることをやめてみよう。

絶対にやりたくないと思っていることを嫌々やっていたら、どうしたって嫌な気持ちで頭がいっぱいになって、何かをしようとする意欲が持てません。

ましてや、嫌々やってることを他人から色々言われようものなら、イライラしてやりたいことなんて探してる場合じゃなくなってしまうでしょう。

だから、やりたいことが見つからないという人は、まずは自分が絶対にやりたくないと思うことを紙に書き出してみてください。

そして、自分のエネルギーを奪う嫌なことを、実際にやめたり、減らしてみよう。

自分のエネルギーを奪う嫌なことを整理したら、自分の好きなことや興味のあることをやってみてください。

自分に出来るだろうかとか、途中で投げ出してしまわないかとか、お金が無駄にならないかとか余計なことは考えずに、やってみたいことや興味のあることをやってみる。

自分にあっているか続けられかなんて、やってみなければわからないことです。

それをクヨクヨと考えたって、やりたいことは見つからないんだよね。

僕たちは、損をしたくない、無駄なことはしたくないと思うばかりに、自分にあっていることや好きなことを探す前に最初から諦めてしまいがちです。

人間の気持ちなんて曖昧なもので、興味のあることでも向いていなかったり続かなかったりするから、躊躇してしまうのは自然なことかもしれません。

だから、これで間違いないと完璧に決まったら行動を起こそうと思いがちだけど、やってみたいことなんて急に思いつく事なんて稀だから、1年、2年と時間だけが過ぎていき、「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」と悶々とした気分で過ごすことになるんだよね。

途中で投げ出したっていいんですよ。

自分には、こういうのあってないんだなとわかったんだから。

やらなきゃわからなかったことなんです。

だからいいんですよ。

大事なのは、いろいろ試してみながら自分にフィットするものがないか試行錯誤することなんです。

例えば、旅行に興味が湧いて行ってみたけれど、移動が体力的に辛かったり、人混みが苦手で十分に楽しめなかったという人でも、料理は毎回楽しみだったなと気づくかもしれません。

そういう人は、旅行に行くことよりも食べ歩きの方がやりたいことに近いかもしれませんよね。

だったら、近場の美味しい料理を求めて食べ歩きしてみようとか、旅行内容を食べ歩き中心にすることだって出来るわけです。

やってみなかったら気付かなかったことで、やってみたからこそ、やりたいことに一歩近付くことが出来たんだ。

失敗することって、そんなに悪いことじゃないから、いろいろためしながら探していけばいいんだよ。

焦らないで。

やりたいこと、興味のあることをやってみよう。

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