他人の機嫌より自分の機嫌をとったらいい




僕たちは、みんなの気持ちを考えてとか、相手に不快な想いをさせてはいけないと考えて、人の気持ちを気にすることが多いですよね。

自分のことは遠慮して、他人のことを一生懸命に考える。

人間関係を円滑にしようと思ったら、他人の気持ちを考えることも大事ですから、そのこと自体は悪いことじゃないんです。

けれど、自分の機嫌のことを無視したり、後回しにしてばかりでは、自分も他人も辛い毎日になってしまうのではないでしょうか?

僕たちは、自分の機嫌が悪いときに他人に優しくしようとするのは難しいですよね。

イライラしているときは、ニッコリ笑って他人に親切に接するよりも、思わず八つ当たりしてしまったり、邪険に対応してしまったりと、みんなの気持ちを考えるなんて、とても無理だったりする。

これが機嫌の良いときだったらどうでしょう?

自然と人に優しく出来る気がしませんか?

自分の機嫌をよくすることって、自分のことだけじゃなくて、他人のためにもなるんだよね。

自分の機嫌を先にとってあげることは、「自分のことしか考えない」というような傲慢な態度じゃないんです。

他人の気持ち「も」考えられる心の余裕を、自分につくってあげているんだ。

自分の機嫌をよくしておけば、他人にも自然と優しくなれます。

自分の機嫌が先で他人の機嫌が2番の順番が正解なんですよ。

自分がしたくて他人のお世話をしてるなら、それでもいいんです。

けれど、辛いと思いながらやっているなら、順番が逆なんだよ。

そういう意味では、人に思いやりが足りないなと悩んでいる人は、順番が逆の人なのかもしれません。

自分のことを雑に扱って他人の機嫌ばかり気にしてたら、そりゃあしんどいよね。

そうじゃなくて、人の機嫌より自分の機嫌をとってあげよう。

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