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辛い気持ちの出口を作ってあげよう

過去に執着して、辛い気持ちになる出来事を繰り返し思い出すのは、自分で自分を傷つける行為です。

過去におこったことは、もう既に終わったことなんだから、本当は今考えなくてもいいことなんだよね。

それでも、何度も繰り返し思い出してしまうのは、それだけ辛いことがあったから。

どうしても許せなかったり、悔しかったり、恥ずかしい思いをしたのだから、何度も思い出してしまうのは自然なことなのかもしれません。

けれども、気がついていますか?

何度も思い出して傷ついているのは、他の誰でもない君なんだよ。

辛かったよね。

恥ずかしかったよね。

悔しかったよね。

たくさん、我慢したよね。

別に、思い出したくて思い出してるわけじゃないのかもしれない。

気がついたら思い出してしまって、同じようなことを「また」考えてしまっているのかもしれない。

だけど、大丈夫から。

あなたが、「また」思い出してると気づいたときに、その考えを止めることを意識したら、少しずつやめられるようになるから。

だから、やめてしまおうよ。

もう、自分を傷つけることは、やらないでおこうよ。

辛そうな顔して下ばかり向いているなんて、そんなの自分がかわいそうじゃないか。

そして、一人で我慢ばかりしてないで、辛い気持ちの出口を作ってあげよう。

あなたは、今どんなことで悩んでいますか?

硬く口を閉ざして自分の心の中に溜め込んでいては、行き場のない嫌な気持ちをずっと頭に置いとかないといけません。

そうじゃなくて、信頼できる人に愚痴を聞いてもらおうよ。

自分の気持ちを吐き出すことで、きっとあなたの心を軽くしてくれるから。