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我慢の限界のとき

辛い気持ちをため込んで我慢の限界のときは、心にため込まずに叫んで吐き出してしまおう。

人間って辛いことを我慢し続けると、「言い返せない自分」「やり返せない自分」を、情けないとか弱いと思って、攻撃的な気持ちが外から自分に向かっていくんです。

自分のことを責めて、こんな自分がイヤだと嫌いになっていくんだ。

後輩に舐められて言い返せなかったり、理不尽なことを言われて反論できなかったり、無茶なことを頼まれても断れなかったりして、何であんな酷い目にあったのに、自分はこうなんだと責めてしまう。

被害を受けたのは自分の筈なのに自分を責めてしまうなんて、これ以上の理不
尽なことはありません。

辛い気持ちは、ため込まずにしっかり吐き出すことが大事なんだ。

我慢の限界のときは大声で叫んでみよう

「バカやろー」「〇〇いい加減にしろ!」「〇〇だって?はぁっ⁈ふざけんなよ!!」って、大声で叫んでみよう。

そうすることで、気持ちがスッキリするから。

1ミリも悪くない自分が自分を責めるなんて明らかにおかしいんだから、気持ちをしっかり吐き出してあげよう。

周囲に人がいると、みんなビックリするから、誰もいない場所で、おもいっきり叫ぶんだよ。

それが、行き場のなくなった怒りを自分に向けさせないためのスキルなんだよ。

我慢の限界のときこそ自分の味方になってあげよう

自分が我慢することで丸くおさまるかもしれない。

そう思って、どうしても言えなかったという時もあるよね。

そういうときは、後悔ばかりしていないで思いっきり叫んでみよう。

どんな自分であったとしても、誰よりも自分の味方になってあげよう。