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緊張したときの対処法

人前で話すのが苦手とか、誰かに見られていると失敗することが多いとか、緊張する場面で実力を発揮できないと悩んでいる人は多いかもしれません。

仕事でのプレゼンテーションであるとか、就職活動の面接であるとか、緊張でガチガチになって思うように言葉が出なかったり、自信なさげに声が小さくなったりする。

こういうときって、「緊張してきた、このままじゃ同じ失敗するかも」「ああ、手が震えてきた」とかいろいろ考え過ぎてしまうけど、結果として余計に緊張するんだよね。

緊張しないように頑張れば頑張るほど余計に緊張するものなんだ。

適度な緊張は能力を上げる

僕達は、緊張すると能力が十分に発揮できなくなると思いがちですが、適度な緊張感があるときって逆に能力を上げてくれるものなんです。

緊張が苦手な人からすると、面接で緊張して練習通りに言えなかったとか、緊張で手が震えて失敗したとかネガティブなイメージを持ちがちですが、緊張感があることによって集中力や判断力が高まり普段よりも能力を発揮することもあるんですね。

ピリピリした緊張感がたまらないというアスリートもいるように、緊張を敵のように扱わずに上手く味方につけて楽しんでいる人もいます。

緊張ってやっかいな敵のように思いがちですが、本当は自分の能力を存分に発揮する味方なんだ。

だから、緊張したときは、「ああ…ヤバいヤバい」って何とかしようとするんじゃなくて、普段よりも集中力や判断力など能力が向上したと思えばいいだよ。

失敗すると酷い目にあうと思うから緊張する

失敗したらどうしようとか、笑われてしまったらどうしようと考えると、どんな人でも緊張するものです。

上手に出来なきゃいけない、ちゃんしなきゃいけないって自分で自分にプレッシャーかけているんだから、そりゃあ緊張するよね。

失敗したら酷い目にあうだろうと思って、何とか回避しようとするから緊張するんだ。

あなたは、これまでの人生で一度も失敗しないで生きてこれましたか?

そんなことはないですよね?

きっと、失敗することもあったし、上手くいったこともあったと思うんです。

そのなかで、失敗したのに「アハハッ」って笑って終わったことや、上手くいって自信を得たこともあるでしょう。

そいういう、良いイメージを思い出してみてください。

あなたは、失敗しても大丈夫だったし、既に物事を上手くいかせるだけの能力も持っているんです。

だから、本当はそんなに心配することなんてないんだよね。

おわりに

緊張してしまうような状況のときは、ちゃんとしないといけないって自分を追い詰めるんじゃなくて、過去に上手くいった良いイメージを思い出して挑んだらいい。

土壇場で緊張したとしても、自分の能力を向上させるものなんだから、慌てる必要なんてないの。

失敗しても、緊張しても、大丈夫なんだから…