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泣きたいくらい苦しいときは自分の味方になってあげなよ。

僕たちは、泣きたいくらい苦しいときほど、自分のことを責めてしまいがちですよね。

あのとき、こうしていたら…

あのとき、あんなこと言わなかったら…

過去のことを振り返って、どうしてあんなことしたんだろうと自分のことを責めてしまう。

今が一番苦しい時期のはずなのに、自分のことを責めて追い詰めていくんだ。

酷い話だと思いませんか?

他人で例えるなら、落ち込んでいる人に傷口に塩を塗るようなことを言って、どんどん追い詰めていってるんですから。

悩んでいるときは、自分の気持ちを人に共感して欲しいものですよね。

こんなに辛いんだ…

これだけ苦労しているんだ…

不安で仕方ないんだ…

こんなふうに話して、自分の気持ちを受け止めて欲しいと思ったりする。

そうでありながら、「あのときはこうだったじゃないか!」「あんなことしたじゃないか!」と自分のことを責めていたら、気持ちはますます塞ぎ込んでしまうでしょう。

泣きたいくらい苦しいときは自分の味方になってあげなよ。

あのときは、気持ちに余裕がなくて優しくしてあげられなかったんだな。

あのときは、力及ばなかったけど精一杯の力で頑張ったよね。

あのときは、うまくいかなかったけど、失敗した理由がわかったから、次は前より上手にできる。

泣きたいくらい苦しいときに、あなたに必要ななことは自分への批判じゃありません。

自分の気持ちに寄り添い、味方になってあげることです。

自分を批判して追い詰めてしまうと病気になるかもしれませんが、気持ちに寄り添うことで、心が癒されて前向きなることができるんだ。

フジモフは、自分を責めることは、反省ではなく自分へのイジメだと思っています。

反省は、失敗を糧に次に活かすことができますが、自分への批判は気持ちが落ち込んでばかりで何もメリットがないからです。

自分のことをむやみに責め続けるのはやめよう。

それは、自分へのいじめで反省ではないから。

泣きそうなくらい苦しいときは、味方になってあげよう。