人生がうまくいかないときは改善していけばいい

人生では、うまくいかないと感じるときってありますよね。

昨夜寝られずに朝からなんだか疲れていて、仕事に集中できずに失敗してしまうとか、イライラしていて他人に八つ当たりしてしまい人間関係がギクシャクすることになったとか、「こんなはずじゃなかった・・・もう、めちゃくちゃだよ」と言いたくなるくらい「うまくいかない」となったりする。

こういうときって、自己嫌悪におちいってアレコレ自分のことを責めて気分が落ち込んでしまいがちですが、うまくいかなかった原因はわかっているんだから自分を責めたりしないで改善したらいいんですよ。

世の中に失敗もなく全て順調に物事が進む人なんていません。

そういう意味では、あなたに、うまくいかないことがあるのは自然なことなんだから、何処かうまくいかないというときは、「そういうこともある」と思って一歩いっぽ改善していけばいいんだ。

人生がうまくいかない理由

僕達は、うまくいかないことがあると「自分がダメだから」「どうせ私は」と格そのものを責めてしまいがちです。

うまくいかないことには原因があるのだから、自分に問題があるんだと思うのは自然なことかもしれません。

けれども、その考え方には無理があると思うんです。

うまくいかないことがあるのは何かしら原因があるのは確かですが、あなただから、うまくいかないわけではありません。

例えば、人に言われたことをクヨクヨと考えてしまうのは、自分に自信がないからかもしれません。

立て続けに仕事で失敗してしまうのは、疲れがたまって仕事に集中できないからかもしれません。

仕事が長続きしないのは、得意不得意など自分のことがよくわかっていないからかもしれません。

これらは、あなただったからそうなるわけではなくて、そうなる理由があるから、うまくいかないだけなんだ。

世の中には何でもできる完璧な人なんていません。

出来ないことを無理にやろうとするから自分を責め続けなくてはいけないくなるんだ。

理由があるなら改善していけばいいんですよ。

自分らしく生きる改善の余地が見つかったと思って、少しずつ良くしていけばいいんだ。

人生がうまくいかないときは改善していけばいい

うまくいかなかったということは、改善すべきところがわかったということです。

疲れているなら休暇を取ったらいいし、仕事が合わないなら異動も含めて得意なところ活かせる方法を考えたらいい。

うまくいかないことは、もうわかったわけですから、少しずつ改善していけば良い方向へ進むことが出来るわけです。

今よりずっと良くなるキッカケになったと思えば、うまくいかなかった出来事も、そんなに悪いものではないと思えませんか?

おわりに

うまくいかないことがあっても、一度に全部やろうとしなくていいんです。

自分のペースで一歩いっぽ改善していけばいいんだ。

何が原因かわからないという人は、信頼できる人に相談してもいいし、専門のカウンセラーに相談するのもいい。

自分のことになると意外とわからないこともあるけれど、客観的に見える他人から見ると、すぐにわかってしまうこともあります。

自分ひとりで抱え込まないで辛いときは誰かに相談してみよう。