褒める習慣が自信につながる

自分のことを批判する習慣がある人は、どうしたって落ち込むことが多くなりがちです。

あなたは、ことあるごとに「私って駄目だな」とか「あの人と比べて私は…」と考えて自分のことを批判していませんか?

誰だって自分のことを批判する人がいれば、気にするなと言われても気になって傷ついてしまうように、自分で自分に言ってることも同じように自分を傷つけているんだよね。

だからこそ、人を傷つけるようなことを、自分にも他人にも言わないことって大事なことなんですよ。

あれもこれも駄目だと自分に言い聞かせても、気持ちが落ち込むばかりで何にも良いことなんてありません。

自分のこと、もっともっと褒めてあげよう。

褒めることで自分を肯定的に考えられるようになる

僕達は、誰かに褒められると気持ちが前向きになって、やる気もどんどん出てきますよね。

上司に褒められていながら、あした会社に出勤するのが辛いなんて人はいないでしょう。

けれども、他人から褒められることなんて滅多にありません。

気持ちを前向きにして活動するためには、自分のことをちゃんと褒める習慣を持つことって大切なことなんですね。

毎日に自分を褒めるを習慣にするには、寝る前に書く日記がオススメです。

今日一日であった出来事を思い出して、何か一つを褒めてあげるわけですね。

褒める内容は何でもかまいません。

今日も仕事に行ってよく頑張ったでもいいですし、今日はこんなことがあったけれど、よくやったなぁ~ということでもいいんです。

そうすることで、自分を肯定的に捉えることが出来るようになって、自信もついてくるんですね。

フジモフ
フジモフ

自分を褒めるって大事

自分を褒めるとは認めてあげること

自分を褒める習慣をもつということは、毎日やってきたことを一つひとつ認めてあげる習慣です。

自分を認める習慣は毎日の成功体験となって積み重り、自信が持てるようになるでしょう。

僕たちは、謙虚であることを美徳として、あれもこれも人と比べて自分のことを批判しがちですが、ことあるごとに自分を批判する習慣を持つということは、自分を否定し続ける習慣があるということです。

自分のことを批判される毎日では、どうしたって自分に自信なんて持てないですよね。

だから、自分のことを「情けない」とか「カッコ悪い」とか、ことあるごとに批判してきた人は、その考えをストップしてあげてください。

あなたは、あなたが思っている以上に素晴らしい人です。

そんなに他人と比べてダメ出ししていないで、自分を褒める習慣を持ってみよう。

それが、自信を持つための1つの方法だと思うのです。