ガツガツ生きると頑張り過ぎてしまう

人生では努力することも大事なことですが、いつもガツガツと120%の力で生きなくてもいいんだよ。

ガツガツと頑張り過ぎてしまえば、周囲の人も「大丈夫かな」と心配になりますし、体に無理が生じて病気になってしまうかもしれません。

あなたは、これくらい出来なくちゃいけないと思うかもしれないけれど、理想を追求して体の疲れや能力を考慮しない努力は、頑張り過ぎな努力だと思うのです。

自分の状況を踏まえて行動しないとストレスで息切れしてしまいますから、継続して努力することが難しくなってしまうリスクもあるでしょう。

あなたは、潰れてもいいから今だけ頑張れればいいと思っていますか?

そんなことは、ないですよね?

どんな事にでも言えることですが、やり過ぎてしまうと上手くいきません。

自分の状況を踏まえて余裕をもって行動することって大事なことなんだ。

周囲に不満を言いたくなるのは頑張り過ぎているから

あなたは、「私はこれだけ頑張っているのに、あの人は何なの?」と周囲に不満を言いたくなったことはありませんか?

もしも、そういう状態になっているのなら要注意です。

目一杯で頑張ろうとすると、どうしても無理がでてきてストレスが溜まってしまいますから、気持ちが攻撃的になって仲間にまで不満を言いたくなるんですね。

本人がやる気になって努力することは微笑ましいものですが、ストレスがたまって周囲に当たり散らしていては、「そこまでしなくていいのに」と周囲の人もやりきれない気持ちになるでしょう。

努力することは悪いことではないのですが、「自分はこんなに頑張っているんだぞ」と主張していては、周囲の人も、なんだか自分が怠けていると責められているような気がして、気持ちが離れていってしまうんですね。

ガツガツ生きると余裕を失って周囲が見えなくなってしまいます。

焦ってガツガツ生きようとするのは、自分のためにも周囲の人のためにもならないんですね。

ガツガツではなくのびのびと生きよう

自分の能力や疲労などを考慮して行動すると、やっていることに無理がないですから、のびのびと余裕を持って行動することが出来ます。

気持ちに余裕があれば継続して努力することも苦になりませんから、長い目で見ればガツガツと生きている人よりも大きな成果を出すことが出来るでしょう。

余裕をもってのびのびと行動している人には、周囲の人だって落ち着いた雰囲気で一緒にくつろぐことも出来ますから、人間関係を円滑にすすめることにもつながるんですね。

慌てず自分のペースで生きれば、のびのびと心健やかに暮らすことができて、自分も周囲の人も楽に過ごすことができます。

ガツガツと生きる必要なんてないんです。

のびのびと自分らしく生きたらいいんだ。