楽しいことだけ考えたらいいんだよ

僕達は、嫌な気持ちになることをクヨクヨと考えて眠れなくなることがありますよね。

明日から仕事だけど、昨日のように怒られたりしないだろうか?

不況の中で仕事も減ってきているし、これから食べていけるんだろうか?

あんなこと言って怒らせちゃったし、明日は顔を合わせたくないな・・・

こんなことを考えながら嫌な気持ちになってしまい、なかなか寝付けなかったりする。

誰だって不安になることを考えることがあると思いますが、眠れなくなるくらい嫌な気持ちになることを考えても楽しいことなんてありません。

そんなことよりも、楽しいことを考えて嫌な気持ちからおさらばした方が寝つきもよくなると思うのです。

嫌なことばかり考えても辛くなるだけだよ

不安な気持ちや嫌な気持ちになることを考えるのは、心配した状況にならないように自分を守るメリットがあります。

例えば、不況の中で仕事も減ってきているし、これから食べていけるんだろうか?と心配したら、他の仕事を探そうとするかもしれませんし、もっと勉強するなど仕事との向き合いかたを変えたりすることもあるでしょう。

嫌なことを考えてしまうのは、嫌な気持ちになるだけではなく、心配事を回避しようとするメリットも少なからずあるんだよね。

けれども、「明日から仕事だけど、昨日のように怒られたりしないだろうか?」と考えて過ぎて寝付けなくなることがあるように、嫌なことばかり考えてしまうのは自分を辛い気持ちにしまうことにもつながるんだよね。

人生は良いことばかりではないけれど、悪いことばかりでもありません。

いろいろ心配事もあるでしょうが、意識を自分が楽しいと思う方に向けることって大切なことなんだ。

辛いときに嫌なことばかり目を向けるのではなく、楽しいことにも目を向けよう。

楽しいことだけ考えよう

宝くじの一等が当たったら何を買おうかとアレコレ欲しいもの考えめぐらすだけで幸せにな気分になることがありますよね。

人によっては、憧れのあの人と付き合えたら、どうなるんだろうかと想像したり、テレビで紹介されていた料理はどんな味だろうかと想像することで幸せな気分になるという人もいるでしょう。

僕達は、現実に起きていることではなくても、宝くじが当たったら何をする?と親しい人と話したり、想像するだけでも幸せな気持ちになったりするんですね。

嫌なことを考えていたら眠れなくなるくらい辛くなるけれども、楽しいことを考えていたら、現実に起きているかどうかにかかわらず幸せな気持ちになることが出来るんです。

自分の気分が良くなることを考えることって、それだけ幸せな時間を増やすことにもつながるんですね。

おわりに

どうぜダメだろうとか、上手くいかないなとか、気分が落ち込むようなことばかり考えていては元気も出ないでしょう。

元気がなければ、新しく何かを始めようとしたり、トラブルや問題を解決しようとするエネルギーが不足するかもしれません。

嫌なことばかり考えて、元気がなくて何をするにも億劫だとなれば、問題があっても後回しにしてしまったり、人生を十分に楽しむことが出来なくなったりするんですね。

自分が楽しいと思うことや嬉しいと思うことを想像すると、元気が出てきて気分も明るくなってきます。

何かの目標に向かって頑張っている人は、自分が既に目標を達成している状況を想像するのもいいでしょう。

目標を達成して成功したら、こんなふうになっていたらいいなと想像するだけでワクワクしたりする。

ワクワクした気持ちが、あなたの努力を後押しして将来の成果となって表れることもあるんですから、楽しいことを考えるって良いことばかりですよね。

ネガティブな考えは自分を暗い気持ちにしてしまいますが、楽しい想像は自分を明るい気持ちにしてくれます。

あなたは、どちらのことを考えていたいですか?

暗い気持ちになる方じゃないですよね?

嫌なことなんて考えていないで、楽しいことだけ考えたらいいんだよ。