人生やり直したいけど手遅れだと思っている人へ

人生が上手くいかないと感じたり、行き詰まってしまったときに、僕達は人生をやり直してみたい、今ある現状をリセットしてしまいたいと願うことがありますよね。

過ぎ去った時間を振り返って「あのときこうしていたら・・・」「あんなこと言わなければ・・・」と後悔する時間を過ごして、自分のことが情けなく思えてしまったりする。

自分の人生が行き詰まってしまった現状を、「もうどうしようもない」「何をやっても無駄だ」と将来を絶望的に感じたりすることもあるでしょう。

人生やり直したいけれど、年齢を重ねていくにつれて「もう遅い手遅れだ」とか「今更やっても」というような否定的なことを考えてしまい、諦めてしまう人もいるかもしれません。

けれども、人生をやり直すのに早いも遅いもないと思うんだ。

今更頑張っても人生をやり直すなんてとても無理だよと、そんなふうに後ろ向きに考えずに、もう一度はじめからやり直すくらいのつもりで頑張ってみませんか?

人生をやりなおす準備は既にできている

あなたは、もう上手くいかなかった方法を知っている人なんです。

その経験は失敗した情けない過去の自分の記憶ではなく、これからの人生に活かせる、あなただけの強みなんですよ。

失敗した経験を肥やしにして未来へ活かすことができたとき、あなたの人生は今よりずっと良いものになっているのではないでしょうか?

諦めてしまうなんてとんでもない!

あなたは、人生をやり直す準備が既に出来ているんです。

あと一歩踏み出せば違った未来があるのに、ここで諦めるなんて凄く勿体ないことだと思いませんか?

人生の再出発はいつからでも出来る

人生をやり直すスタートラインは、「ここからやり直すんだ」と決断したときから始まっています。

問われているのは年齢・性別・能力などではなく、今から人生をやり直そうと一歩踏み出す勇気なんだ。

あなたがその気になれば、いつからだって自分の人生をやり直すことが出来る。

だから、「今更頑張っても・・・人生やり直したいけど手遅れだよ」なんて自信がない気持ちは脇に置いて、再出発して充実した人生をおくる自分を想像してみよう。

あなたは、人生をやり直したいと思ったからこの記事へ来たんですよね?

だったら、「人生に失敗した」「手遅れだ」と将来のことを悲観していないで、これからの人生を前向きに考えてみよう。

人生やり直すときの考え方

人生をやり直すにあたって、後ろ向きなことばかり考えていては「ここからやり直すんだ!」と積極的に取り組むことは難しいでしょう。

人生をやり直そうとするぐらいなのですから、それなりのエネルギーが必要になってくる筈です。

そのためには、これまでの人生をもう少し前向きに捉えて受け入れたり、将来どうしたいのかという、これからの人生を前向きに考えられるようになることが大切です。

ここでは、人生をやり直すときにどのような考え方があるのかを紹介したいと思います。

過去の失敗は幸せへ続く道への一歩だと考える

人生をやり直したいと感じるときって、何をやっても上手くいかないとか、これからの人生を悲観的に考えて追い詰められているときかもしれません。

幸せへ向かう道から大きく外れてしまい、二度と戻れないような不安で押し潰されそうな気分になっている人もいるでしょう。

けれども、失敗ってそんなに悪いことじゃないんです。

失敗したということは、「これでは上手くいかないんだな」ということが分かったということですから、見方によっては上手くいかない道を潰したともいえます。

失敗するとマイナスからのスタートのように思えるかもしれないけれど、本当は幸せへの道が明確になって一歩前進している状態なんですね。

もちろん、これから人生をやり直すのは楽なことばかりじゃないでしょうが、こういうことをすると上手くいかないんだなと知っているのは、あなたにしか分からない強みとなる筈です。

大事なのは、失敗を「してはいけないもの」として自己否定するのではなく、失敗から多くの学び取ろうとする姿勢なのではないでしょうか?

あの経験があるから今がある

酷い経験だったけれど、私には必要な経験だった

いつかこのように語れる未来が来るように、出来ることから一つひとつやっていこう。

他人と自分を比べない

人と比べて「これがない」「あれが出来ない」と考えるのは、自分を不幸な気持ちにさせる考え方です。

あの人は持っているのに私は持っていないとか、あの人は出来るのに私は出来ないと考えて自分のことを否定的に考える訳ですから、そりゃあ辛い気持ちにしかならないですよね。

世の中には様々な人がいますから、年齢や性別が違う人もいるし能力や人柄が違う人もいます。

それぞれには違う特徴があって、得意なことも苦手なこともまちまちです。

当然ある面では自分よりも優れたものを持っている人もいるでしょう。

相手の優れている面と自分が苦手意識のある面とを比べたら、なんだか物凄く劣っているように感じて情けない気持ちになったりするんですね。

それぞれ得意なことも苦手なことも違うのに、同じ人間だからと比べて傷つくのは不幸な考え方です。

人は人、自分は自分と考えて、他人と自分を比べないようにしよう。

過去の良かったを思い出してみる

人生って良いことばかりじゃないですけど、悪いことばかりじゃありません。

あなたの人生にも、これまでにいいことが沢山あったはずです。

過去に良かった事を思い出してみてください。

人生には嫌なことばかりじゃなくて、良かったこともきっとある筈です。

それは、これからの未来についても同じことです。

人生はいい事ばかりじゃないけれど、悪い事ばかりでもありません。

どうか、これまでの人生で悪い所だけに目を向けないで、良いところにも目を向けよう。

人生やり直すならどうしたい?

もしも、これから人生をやり直すとするならば、あなたはどんなふうになりたいと思いますか?

あなたが「こうだったらいいなぁ〜」と思う未来を正直に考えてみよう。

あなたは、これからの人生をどうなりたいと思っていますか?

そうなるためには、どうしたらいいでしょう?

これからの人生を想像するにあたり、過去を振り返って思い出し「良かったと思うところ」「悪かったと思うところ」をノートに書いて整理してみよう。

これまでの人生の良いところと反省点を整理して、良かったところは、これからも自信を持ってやっていけば良いし、悪かったところは改善していけばいい。

そして、これからどうなりたいのかを考える。

あなたが「こうだったらいいなぁ〜」と思う未来を正直に考えてみよう。

人生をやり直したいという人へ

過去に戻ってやり直したいと思った事を無かったことにすることはできませんが、過去の失敗の捉え方を変えることはできます。

失敗したことは必ずしもマイナスな事ばかりではなくて、失敗から学ぶことで、あなたの強みにもなるんです。

あの経験があるから今がある

酷い経験だったけれど、私には必要な経験だった

いつかこのように語れる未来が来るように、出来ることから一つひとつやっていこう。

未来は自分の手で変えることが出来るものですから、そんなに悲観的にならなくてもいいんです。

「なんとかなる」「大丈夫だ」と思って、自分のペースで人生をやり直していこう。

せっかく人生やり直すんですから、もっとワクワクしてみてください。

あなたの人生は、これからなんだから。

今までよりも、ずっと幸せな人生を目指そうじゃないですか。

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